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美空ひばりとオカマバー [憧れのスター]

最近、しばしば美空ひばりさんの曲を聴いたり、
ギターで弾いたりするのだが、
本当に名曲ぞろいでぞくぞくする。

「愛燦々」は小椋桂さんの作品であるが、
言葉のひとつひとつが染み入りますなぁ。
ひばりさんの、決して順風満帆ではなかった生涯を思うと、
「人生ってうれしいものですね」というフレーズがさらに
輝きを増す。

で、「美空ひばり」で必ず俺が思い出すのが、
新入社員の頃上司に連れて行ってもらった
場末のオカマバーである。

そこのママさん(もちろん男)の美空ひばりのものまねが絶品であった。

俺は昔からオカマバー系の人たちには妙にモテる体質であったが(笑)、
そのママさんからは心底嫌われたようで(理由は全く思い当たらない)、
お酒を注文するたびにすげぇ嫌そうに出されたり、
カラオケ歌うとシカトされたり、「なによ、あんた」的なこといわれたりして、
なお忘れがたい思い出となっているのである。

まったくどうでもいいことだが、俺のお宝のひとつに、
「萬屋錦之介&美空ひばり」2ショットテレフォンカードというのがある。


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