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クローズアップ弦代IMPORTその9「OPTIMA GOLD STRINGS 1747L 24 CARAT GOLD」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代IMPORTその9 「OPTIMA GOLD STRINGS 1747L 24 CARAT GOLD」

新年度、明けましておめでとうございます。今年度もよろしくお願いします。
新年度の幕開けにふさわしい弦をご用意いたしました。
その名も「OPTIMA GOLD STRINGS 1747L 24 CARAT GOLD」。
写真 02.JPG
これまで数々のコーティング弦を試してきましたが、今回のコーティング材は「24金」です。今までのものとは格が違います。
値段ですが、こちらのサイトではなんと39ドル。アホみたいな値段です。俺が買ったのはこちらで12ドル。これならコーティング弦としては相場並みといったところですな。
↓巻弦のコーティングは想像と違い、かなり落ち着いたゴールドです。
写真 03.JPG
↓プレーン弦にもコーティング。こちらも今まで試した「金色コーティング」よりしっとりとした色合いです。
写真 4.JPG
↓全部張った様子。エボニーのブラックに映えますなぁ。
写真 5.JPG
さて、お試し動画に行く前に、「24金コーティング弦」ということを年頭に、音を想像しておいてください。

それでは指弾きから試しましょう。レギュラーチューニングのカポなしで「ニール•ヤング風Heart Of Gold的プレイ」です。いかにも「GOLDつながり」な選曲。
optima_finger.jpg

続いてピックは「エミルー•ハリス風GOLD的プレイ」。レギュラーチューニングのカポなし。ん、この選曲はまるでどこかの誰かが昔プロデュースした某FM局の特番のようではないか(笑)。
optima_pick.jpg

まず、このテンションの柔らかさというのはお見事です。抑えやすい。そしてコーティングの触り心地ですが、ヌメヌメでもなく、ツルツルでもなく、かといって非コーティングの感触とも違います。近いところではポリッシュ弦の滑らかさですな。フィンガーノイズが目立たないところもポリッシュ弦に似ていると思います。また、特にプレーン弦の感触が素晴らしい。滑りやすいけど、滑りすぎない。ダイバー的に言うと、ロクハンのスキンスーツを着る時にパウダーを使うような、あのさらりとした感覚(笑)。

そして、音の方ですが、事前のイメージでは「エリクサー以上にギラギラした音」を想像していましたが、全く逆ですね。むしろ特別なことをいっさい感じさせない、極めて素直な音色。ギターそのものの持てる音がそのまま出てくる印象で、このマホガニーのギターでは軽やかに鳴ってますが、多分ハカランダに張ればハカランダのキャラをきちんと引き出してくれそうな気配です。悪く言えば「特徴がない」弦ですが、6弦から1弦までどの弦もどのポジションでも均一な仕事をしてくれている感じです。そこはやはり安定資産といわれる「金」ならでは、ですか(笑)。

これ以上円安が進む前に、もう少し調達しておきたいと思った次第でありますが、張り替える時にゴミ箱にポイしにくいな。
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