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クローズアップ弦代IMPORTその11「RED BRAND 7312 ACOUSTIC GUITAR SET」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代IMPORTその11「RED BRAND 7312 ACOUSTIC GUITAR SET」兼・押尾コータローのギターを弾きまくローをフォローしたロー(笑)

これまた国内ではまったくお目にかからない「RED」というブランドの弦です。
写真 1.JPG
値段は11.99ドルでそれなりのお値段。このショップでは先の「24金コーティング弦」とほぼ同額ということになりますが、こちらはコーティング弦ではありません。俺の英語力に間違いがなければ、巻線に99%銅を使っている、ようです。普通のブロンズ弦は「80/20」という表記されるように「銅8割、すず2割」の合金で、いわゆる「青銅」というものに近いと思いますが、こちらはCooperと表記されているので赤銅ということになるんでしょうな。なので「RED」なわけです。
↓わかりにくいけど、肉眼ではかなり赤みが強いです。
写真 5.JPG

では、押尾コータロー先生の「ギターを弾きまくロー」から、第1回の課題曲「チャンピオン/アリス」でピック弾き。オンエアでは「ダウンストロークの時にサドルの上に右手の手のひらをあててミュートする」という弾き方をしていましたが、ギターを始めて間もない人にはちょっと難しいかと思います。一方、テキストの第1回の章には「ミュート」への言及がなく、36ページに「2拍目と4拍目を強く弾いてアクセントをつける」ということが記されております。なので、ここでは「ミュート」はひとまず置いておいて、スタンダードな8ビートストロークで、2拍目と4拍目にアクセントをつける演奏をします。40ページ掲載の譜面通りのストロークパターン&レギュラーチューニングカポなしで弾きますが、42ページ4段目は指定のフォームで「F#7」を押さえることが俺にはなじみがないので、2フレットセーハのコードフォームを使わせて頂きます。従って、次の「B7」も2フレットセーハの方がスムーズに移行出来ます。
f#7.jpg
b7.jpg
もちろん、「セーハ苦手」という方はテキスト指定フォームで練習しましょう。
red_pick1.jpg

続いて、第4回課題曲「あの素晴らしい愛をもう一度/加藤和彦と北山修」で指弾きです。親指で常に一定のベース音を弾くという奏法ですが、これが結構苦手というか、78ページにある「親指の動きに変化をつける」ということに慣れすぎているがために、ちょっと手こずりました。では、こちらも80ページ掲載の譜面通りの指使い&レギュラーチューニングカポなしで弾いてみます。
red_finger1.jpg
通常のブロンズ弦やフォスファーブロンズ弦と比べると、かなり「ぬくもり感」のある音色だと思います。特段派手な印象もないけど、歌もの演奏には似合う音ではないでしょうか。が、どうも3弦の音がぼやけるというか、曇るというか。。。まるでナイロン弦のような現象ですな。それ以外は非常に印象がいいだけに、かえって強烈に目立ってしまうマイナスポイントでありました。う〜ん、他のギターでも試したい、というところには至らないなぁ。

おまけ)チャンピオンを原曲に合わせて練習したいという場合は2フレットにカポを装着します(2年くらい前のテレビでの演奏はカポなしEmでしたが、オリジナルはF#mのはず)。で、講座のオンエアでやっていた「ダウンストロークの時にサドルの上に手のひらをあててミュート」に「2拍目と4拍目にアクセント」を組み合わせるにはどうするか?ひとつのやりかたとして「強く弾く」ではなく「手のひらでブリッジのあたりをチョップしてチャッという音を出す」というのがあるかと思います。テキスト91ページに出てくる奏法ですが、いずれはこんな感じで弾けるとちょっと楽しいかと思います的な動画です。レギュラーチューニング2カポでサビ以降は好き勝手に弾いてますバージョン。
red_pick2.jpg


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