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クローズアップ弦代 インポートその15「DARCO D2200 Light」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代 インポートその15「DARCO D2200 Light

今回はDARCOのフォスファーブロンズ弦、ライトゲージであります。格安弦の真打ち登場、ですな。
写真 1.JPG

なにゆえ真打ちか、というと、まずその値段。1セットで2.6ドル、3セットなら7.2ドル(1セットあたり2.4ドル!)。しかもそんな値段でありながら、パッケージに燦然と輝く「C.F.Martin & Co.」のロゴ。もともとはD'addarioと兄弟会社のような存在で、後にDARCOはマーチンに買収されて現在はマーチンと同様、メキシコで弦の生産をしてるようです(間違ってたらすんません)。国内ではなかなか見かけないかと思いますが、ネットで探すと割と扱っているお店があるようですな。

↓パッケージングはマーチンと同じく「6、3」「5、2」「4、1」が1つの袋に入っております。
写真 2.JPG

↓特に凝った作りをしているところがあるわけではないが、かと言ってものすごく手抜きをしてるとも思えないちゃんとした弦です。見るからに巻きが粗い前出のPLAYTECHとは一線を画しています。
写真 3.JPG

では、指弾きから。「ぼちぼちライブやること考えます的カリフォルニア一人旅らしき演奏」で。レギュラーチューニング2カポです。
darco_finger.jpg

このまま、2カポつながりでピックへ。まあ、聴けばわかると思いますが、テキトーに弾いてます。
darco_pick.jpg

えー、今まであれこれ試してきましたが、「お金かけずになるべくいい音で」という方は文句なしにこれでいいと思います。D'addario EJ-16の懐の広さとMartinマーキスあたりのきらびやかさをそこそこに兼ね備えている印象ですね。どんなギターに張ってもいいと思います。プレーン弦がヤケに金属的だったり、巻弦がみょうにボコボコしたりするそこらの格安弦とは明らかに違います。もちろん、マーキスのきらびやかさそのまま、というわけではないですが、値段を考えればこれ以上のコストパフォーマンスに優れた弦はないでしょうねぇ。

正直、弾いてるのが妙に嬉しくて、かなり長い時間弾きまくってから収録しましたが、「あっという間に寿命」みたいな格安弦でもありません。常備軍入り決定(笑)。

↓う〜ん、490円かぁ。。


↓サウンドハウスならもう少し安いが、俺は自分で輸入します、はい。

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