So-net無料ブログ作成

そうだったのか!テナーウクレレ&テナー弦 [その他楽器]

年初にLehoのテナーウクレレを購入した件ですが、店頭ではAquilaの弦が張ってあったわけです。俺は長年「ウクレレ弦はマーチンに限る!」という人だったので、マーチンのテナー弦に替えてもらったわけですね。

ところが、コンサートボディながらテナーネックを採用している俺のカマカ(マーチンのソプラノ/コンサート用の弦を使用)と比べると、すんげぇテンション感強くて弾きにくいので、こりゃ、少し弦高落とさないといかんのかなぁ、なんて思っていたわけですが、ふとカマカに張ってあるマーチン弦と見比べてみると、なんかLehoのは太いな、と。
IMG_5390.JPG
で、調べて見たら、テナー弦はやっぱり太いということが判明し、テナーの推奨チューニングは「DGBE」である、と(笑)。そりゃ、そんなんを「GCEA」て張ってりゃテンション強いわな。でもって、考えてみりゃボディが大きくてスケール長いとなりゃチューニングも違って当たり前だ。だから「テナー」なんだろって話です。ちなみにワタクシ、テナー弦とソプラノ/コンサート弦の違いは「長さ」だけだと思い込んでおりました。。。。。
IMG_5388.JPG
でも、ウクレレらしい演奏をしたいのでやっぱり「GCEA」でチューニングしたい俺は早速マーチンのソプラノ/コンサート用に張り替え、テンション強い問題を解消したわけです。テナー弦を「GCEA」にしてた時と比べるとボリューム感は控えめになりましたが、やたらと「バチンバチン」していた音が落ち着きました。張り替えてみて改めての感想ですが、やっぱこのLehoちゃん、値段の割にはすげぇいいウクレレだな。
↓我がウクレレチーム。それぞれ個性があって弾き比べると楽しいっす。
IMG_5391.JPG

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント