So-net無料ブログ作成
検索選択

ただ俺が読んでいるというだけの話 [書を読む]

またしてもすっかり更新をさぼっておりますが、BEGINのライブの時はそこはかとなく調子悪いなぁと思っていたら、B型インフルだったり、仕事的にちょっと落ち着いてきたなぁと思ったら地震が来たりとブログどころではありませんでしたね。。。
そんななか、かつてとくらべればスローペースではありますが、読み進めていた本をご紹介します。
1)「マチネの終わりに」平野啓一郎
IMG_1903.jpg
平野啓一郎氏の著書をこれほどまでに夢中になって読んだのは初めてであります。いままでは無理して頑張って読んでました(笑)。ギター弾きで、人を好きになるという感情に肯定的な人ならすぐに入り込めます。こんなの平野氏が書くのか!という思いと、やっぱり平野氏でないと書けない作品だな、と思います。ギター世界の専門用語が満載ですが、それほど気にせず、ぜひ主役2人の愛の行方についてハラハラしながら読んで頂きたい。


2)「羊と鋼の森」宮下 奈都
IMG_1902.jpg
本屋大賞を取った次の日に発注。電車の中で読んで、涙が出てきていかんともしがたい思いに溢れます。こちらもそこそこピアノやら調律やらに関する専門用語が出てきますが、「マチネ」よりとっつきやすい文体とストーリーかと思います。どちらの作品も、音楽を好きでよかったなぁと思ったりなんかします。いい作品に出会えました。


nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。