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本日の1枚「Hello World / SCANDAL」 [名盤]

やっぱり買ってしまうSCANDALのニューアルバムであります。
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前作の「STANDARD」については当初このようなやや「もの申す」的なブログを書いてしまったのだが、その後何度か聴くうちに「俺があまり好きではないSCANDAL」が徐々に「やっぱりSCANDALが好きな俺」に変わってくるという結果になってしまい。。。(笑)

で、今回の「Hello World」はのっけから好きなサウンドでしたね。俺はあまりエレキギターの歪んだ音は「かっこいい」とは思っても「心地よい」とは思わないのだが、これがなんだか妙に心地いい。それぞれの曲の出来もいいのだが、特に「本を読む」はニクいくらいの出来映えです。あと小室哲哉先生参加の「Place Of Life」もいいですな。聴き始めると途中で止められないアルバムに仕上がっております。

「Hello World / SCANDAL」
1. Image
2. Your song
3. love in action
4. Departure
5. Graduation
6. 夜明けの流星群
7. お願いナビゲーション
8. Runners high
9. 本を読む
10. 缶ビール
11. Winter story
12. おやすみ
13. Place of life (feat.Tetsuya Komuro)
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本日の3枚 その3 [名盤]

3枚購入のラストを飾るのは、「Singles2000 / 中島みゆき」であります。
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基本的に俺は「シングル曲を集めました」というベストアルバムはそんなに好きではないのだが、お店でたまたまこのアルバムが流れていて、「旅人のうた」を聴きながら、「ああ、最近の中島みゆきの曲、盤で持ってねぇな」とふと思ってしまい、気付けばレジに運んでいたのである(2000年以降の作品では2006年の「ララバイSinger」をダウンロード購入しております。「宙船」聴きたさで)。
でまあ、やはり↓このラインナップを見れば、聞き応えのあるアルバムであるはずなのだが、、、
「Singles2000 / 中島みゆき」
1. 地上の星
2. ヘッドライト・テールライト
3. 瞬きもせず
4. 私たちは春の中で
5. 命の別名
6. 糸
7. 愛情物語
8. 幸せ
9. たかが愛
10. 目を開けて最初に君を見たい
11. 旅人のうた
12. SE・TSU・NA・KU・TE
13. 空と君のあいだに
14. ファイト!
俺の元々の「シングル集めたベスト盤に対する評価」というのもありますが、一曲一曲の素晴らしさとは別のアルバムとしての「退屈感」が出てきてしまいますね。さほど興味のないアーティストならそういうベストアルバムは重宝するのですが、中島みゆきとなると「愛していると云ってくれ」や「寒水魚」などの「アルバムとして素晴らしい作品」を知ってしまっているので、やはり物足りない、と。
ただ、ほんとにそれぞれの曲は素晴らしいので、別に買って損したとも思わないし、きっと単品で「あ、きょうは『空と君のあいだに』が聴きたい!」とか「やっぱ『ファイト!』な気分」って時には手元もあってしかるべきアルバムであります。
そういえば、ゴールデンライブで「化粧」をカバーしたこともあったな。その時は「ファイト!」にすべきか「しあわせ芝居」にすべきか「化粧」にすべきか悩んだあげく「化粧」にしました。



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本日の3枚 その2 [名盤]

「TRAD / 竹内まりや」
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3枚購入の2番手は「TRAD / 竹内まりや」であります。
正直、俺は「あ〜、竹内まりやがききてぇ!」としばしば思うことはなく、つまりものすごいファンなわけではないですが、パイを食べるたびに、クリスマスが来るたびに、駅で好きだった人を見かけるたびに(笑)、またひとりになったときに(爆)、そういう「要所要所」で思い出させる曲を間違いなく俺の中に植え付けているアーティストであります。「駅」は大学生の頃聴いて、まじ泣けた。
前回購入したのは「Expressions」という3枚組のベストアルバムでしたが、もの凄いファンではない俺でさえ、ほぼすべての曲が「あ、知ってる」という伝播力はすごい。
で、この7年ぶりというオリジナルアルバムですが、「声の色艶が全然衰えないなぁ」という、やはり「竹内まりや、恐るべし!」ということを思わせるものであります。今、「色ホワイトブレンド」とか歌ってもキュートに歌えちゃうんだろうな。
アルバムとしてはセルフカバーとかCMやテレビ番組のテーマ曲がずらりと並んでいて、「目新しさ」という点では魅力に欠けますが、これだけの曲を提供し続ける現役アーティストである、ということを改めて思い知らされる1枚であります。

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本日の3枚 その1 [名盤]

そういえば、CDショップのスタンプがたまってたなぁ、ということを思いだし、ふらりとその店に行った。購入したのこちら。
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「第2楽章/さだまさし」
「TRAD/竹内まりや」
「Singles2000/中島みゆき」

「第2楽章」と「TRAD」については、買ってしまう予感たっぷりであったが、「Singles2000」はたまたま店で流れていたのを聴いてしまい、予想外の衝動購入。しかし、3人とも俺が小学生の頃から歌っている人たちなんだよなぁ。あ、まっさんは幼稚園の頃からか。こんなにも長い間歌っている人たちもすごいけど、こんなにも長い間聴き続けている俺もすごい(笑)。

まずは「第2楽章」からいきましょう。
まっさんの「声変わり」については何度か言及しておりますが、「声変わり後」のベストの歌唱法にたどりついたのではないか、と思わせる歌いっぷりですね。人間、いくつになっても「進化する」のだと、感動しました。それぞれの曲のメロディーや詞に加え、そのボーカルでなかなか聴き応えのあるアルバムとなっております。
また「豆腐が街にやってくる」は聴いてる途中は「ちょっと狙いすぎ、遊び過ぎではないか?」と思いましたが、なんとなく「で、どうなるのよ」ということが気になって聴き続けると「あ、そうくるのね」という実にまっさんらしい構成が素敵です。
全体として、まさに「これからがさだまさしの第2楽章!」ということを感じさせるのに十分な内容になっているのではないでしょうか?

「第2楽章/さだまさし」
1. 遠い夏 (シネマ・ヴァージョン)
2. 夢の轍
3. さくらほろほろ
4. 茨の木
5. 残春
6. 十三夜
7. 家路
8. 豆腐が街にやって来る
9. 死んだらあかん
10. 君は歌うことが出来る
11. 遠い夏~憧憬~

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本日の1枚「 Saudade-ブラジルギター作品集 / 朴葵姫 」 [名盤]

本日の1枚「 Saudade-ブラジルギター作品集 / 朴葵姫 」
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愛しの佳織さまが休養中(レコーディングなどはされているようです)に嫁がれてしまい、なんとも切なくやるせない想いの中、期待の新星=朴葵姫ちゃんの新譜であります。ここで「佳織さまは新婦であります」などと言うつもりは毛頭ない。
ゆったり系あり、テンポのいい曲あり、パーカッシブな奏法ありと、今回もなかなか楽しめるアルバムになっております。高音弦の突き刺さるような鋭い音と優しくまろやかな音の使い分けが素晴らしい。
「ジョンゴ」は佳織さまも盛大にギターを叩きまくっておりましたが、葵姫ちゃんも負けてませんね(いや、そんなところで勝負してないだろうけど)。
これから秋が深まるわけですが、佳織さまご成婚で傷ついた心にジワリとしみ込んでくる音色であります。しばらくは毎日聴くことになりそうです。
でまあ、佳織さまへの愛は永久に不滅ではありますが、早く葵姫ちゃんの音を生で聴きたいなぁ。。。

【収録曲】
1.E.ジスモンチ(L.ブラーボ編):パリャーソ
2.E.ジスモンチ:水とワイン
3.E.ジスモンチ(L.ブラーボ編):フレーヴォ
4.H.ヴィラ=ロボス:前奏曲第2番
5.H.ヴィラ=ロボス:前奏曲第5番
6.H.ヴィラ=ロボス:ショーロス第1番
7.H.ヴィラ=ロボス:練習曲第12番
8.L.ボンファ:黒いオルフェ
9.L.ボンファ:ウォーキング・イン・リオ
10.P.ベリナティ:ジョンゴ
11.D.レイス:もしも彼女が尋ねたら
12.J.ペルナンブーコ:鐘の響き
13.A.カルロス・ジョビン:デサフィナード


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本日の1枚「小田日和 / 小田和正」 [名盤]

本日の1枚「小田日和 / 小田和正」

アルバムを盤で購入する機会も減りつつありますが、これはもうなんとしても盤で持ちたかった、というか、お店に買いに行きたかった一枚であります。
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これを店に買いに行くという行為だけで、かつてオフコースの「Three and two」とか「OVER」あたりを心はずませながらレコード屋に買いに行ったあのトキメキが蘇ってきます。

とは言え、オフコースが恋しくなるようなオフコースなサウンドではなく、やっぱり「小田和正名義の作品!」なのでありますね。「君を抱いていいの?」とか「哀しいくらい君が好きだから」とか歌ってた頃の小田さんとは違う世界があります。でも、「哀しいくらい君が好きだから〜」と聴いてウルウルする自分であり続けたいとも思います(笑)。


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本日の1枚「直感 / ペッテリ・サリオラ」 [名盤]

本日の1枚「直感 / ペッテリ・サリオラ」
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ダウンロード購入したので盤の写真ではありませんが、これはアコギマガジン最新号で紹介されていたペッテリ・サリオラのアルバムであります。

曲のラインナップがもうしびれまくります。押尾コータロー先生やマイケル・ヘッジス大先生のインストカバーもあれば、U2「終わりなき旅」、Char「スモーキー」、ビートルズ「ブラックバード」といった歌もののカバー、果てはルパン3世にもののけ姫です。

一押しはワムの「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」のカバー。いやぁ、あのポップな曲がやけに泣ける曲に生まれかわりました(笑)。アコギマガジンには楽譜も掲載されているので、こちらの動画とあわせて練習に励みたいと思います。



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本日の1枚「PIC / 東京ヴァイオリン」 [名盤]

東京ヴァイオリンのアルバム「PIC」であります。
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バイオリンのCDというと、気持ち的に相当身構えて聴かねばならぬという先入観もあろうかと思いますが、色々なシチュエーションで楽しめるバラエティにとんだ内容となっております。それぞれ東京23区をイメージ出来るタイトルがついておりますが、ワタクシはやはり我が故郷=江戸川区の「Edo River」がお気に入りです。Los Otakosの「矢切の青い影」とともに、江戸川区公式ミュージックに採用してもらいたいものです[手(グー)]東京23区の名前がモチーフになっているとはいえ、気持ち的には「バイオリンで世界旅行」出来ちゃう感じです。

収録曲)
1.Black Eyes 2.Big Land 3.River Goods 4.East Bay 5.1000Maniac 6.Bridge Bar 7.Wild River 8.New Hotel 9.Ceder Tree 10.foot stand 11.Edo River 12.Middle Field
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本日の1枚「期待の新進演奏家シリーズ/朴 葵姫~ギター・リサイタル」 [名盤]

本日の1枚「期待の新進演奏家シリーズ/朴 葵姫~ギター・リサイタル」
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あすのポール・マッカートニーのライブに備えて、きょうはポールのアルバムを聴きまくろうと思っていたのだが、アマゾンからこれが届いていたのでまったくポールを聴くことなく、パクちゃん三昧であります。こんな風にナイロン弦を奏でられたらどんなに幸せでありましょうか。

いや、それはトレモロとかの「技巧」ではなく、右手のタッチから生まれてくる「トーン」であります。ワタクシ、すでにテクニックを磨くことはあきらめておりますので、せめてより美しい「トーン」でギターを奏でたいものだとつくづく思うのでありました。そうえいば、Los Otakosの相方も朴葵姫を絶賛しておりました。なんでそんな話になったかというと、キーワードは「ナイロン弦」であります。。。


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本日の1冊もしくは1枚 [名盤]

「スペシャルDVD&BOOK 尾崎豊コレクション 〜My First OZAKI」

たまたま本屋で見つけて購入。筋金入りの尾崎ファンで、これまで尾崎に関する色々な本を読んだ人、曲を聴いた人、映像を見た人には特に新鮮な内容ではないのだが、「尾崎入門」としてはまったくハズしていないところがニクい。DVDの副題に「My First OZAKI」とあるように、リアルタイムで尾崎を知らない若い人に手に取って頂きたい。
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いつのまにか俺も尾崎より相当歳をとり、かつて尾崎をバカにしていた、あるいは相手にしていなかった「大人たち」の仲間入りをしているわけだが、やはり尾崎を聴くと今でもメラメラと燃え上がるものがあります。
自分のライブでは、尾崎のカバーは意図的に封印しておりましたが、ぼちぼち、やってみてもいいのではないか、と思っております。だったら、アダマス購入か(笑)。



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