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クローズアップ弦代IMPORTその8「BLACK DIAMOND N600L ACOUSTIC GUITAR SET」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代IMPORTその8「BLACK DIAMOND N600L ACOUSTIC GUITAR SET」

前回、黒くコーティングされた弦を張り、イケてない音になってしまったBiancaに、同じメーカーのコーティングされてないバージョンを張ってみました。
BLACK DIAMOND N600L ACOUSTIC GUITAR SET」。
写真 1.JPG
黒くないけど「Black Diamond」とはこれいかに。
太さは012 016 024w 032w 042w 053w、値段は1セット=5.7ドル。黒くコーティングされたバージョンも、コーティングがはがれてくると普通のフォスファー弦が顔をのぞかせたので、まあ、この弦がコーティング弦の元になっているのだろうな。
↓極めて普通のフォスファー弦。
写真 2.JPG

ではピックから行きましょう。時節柄やはり「ビートルズ風イエローサブマリン的プレイ」。半音下げチューニングです。
blacknoncoatedpick.jpg

指は「ビートルズ風涙の乗車券的プレイ」で。レギュラーチューニングです。
blacdianoncoatedfinger.jpg

いかにコーティングされた方がコーティングに音抜けやらサスティーンやらを邪魔されていたかがよくわかります。こちらの方が遥かに気持ちよく弾けますな。全体的にはLOW~MIDがやや大人しい鳴りでしょうか。プレーン弦は奇麗に出ていると思います。が、使い続けたい!と思うキャラクターではないかな。
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クローズアップ弦代IMPORTその7 「GODIN A6 LT PHOSPHOR BRONZE ACOUSTIC GUITAR STRINGS」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代IMPORTその7 「GODIN A6 LT PHOSPHOR BRONZE ACOUSTIC GUITAR STRINGS」

カナダのギターメーカー「Godin」が弦を出しているのか!と初めて知り購入してみたのが、この「GODIN A6 LT PHOSPHOR BRONZE ACOUSTIC GUITAR STRINGS」であります。が、随分前にGodin系列のギター買った時は出荷時の弦は「D'addario」が張ってあったような記憶が。。。。。
そしてパッケージには「Made In USA」と書いてあります。。。ん???
写真 2.JPG

そして弦を取り出してみると、、、、
写真 3.JPG
エンドリングのカラーはまるっきりD'addarioですな。あら?
太さは.012, .016, .024w, .032w, .042w, .053w. で値段は6ドル。
ちなみにD'addario EJ-16は012 016 024w 032w 042w 053w.とまるっきり同じ太さで値段は5.4ドル。おやおや〜??

それはさておき、今回からフレットのクリーニング用品を「PLANET WAVES」のクリーニングペーパーから「DUNLOP」のポリッシングクロスに変えてみました。
写真 1.JPG
紙製より扱いやすく、クリーニングの時間も若干短縮出来た気がしますが、耐久性は要観察ですな。


それはアヤしいGodinの弦のお試し、まずは指で「五木ひろし風千曲川的プレイ」。メロディーうろ覚えだなぁ。。。カポなしレギュラーチューニングです。
godin_finger.jpg

続いてはピックで「五木ひろし&木の実ナナ風居酒屋的プレイ」。これもレギュラーカポなしです。
godin_pick.jpg
結論を申し上げます。これは出所はD'addarioと同じだと思います。見た目も弾き心地も音のキャラクターもほぼD'addario EJ-16です。どうしても気になって気になって試したくて仕方ないという人は止めませんが、入手しやすいEJ-16で問題ないと思います。


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クローズアップ弦代IMPORTその6「John Pearse #960L Pure Nickel Wound Light Gauge」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代IMPORTその6「John Pearse #960L Pure Nickel Wound Light Gauge」

前回、J-160EにDRのZEBRAを張ってそれなりにご機嫌になっていたのだが、やはりJ-160Eはニッケル弦を張ってなんぼかと(笑)。
で、3弦が巻弦になっていて012〜053くらいのゲージとなると、D'addarioのEJ-21くらいしかないと思っておりましたが、探せばあるもんです。しかもJohn Pearse。
それが「John Pearse #960L Pure Nickel Wound Light Gauge」
jpnickel.JPG
太さは012 016 024w 032w 042w 054w. と願ったり叶ったりなアコースティックライトゲージ仕様で、値段は値段は1セット=5.85ドル。国内では見たことないけど、こちらで売ってますね。1390円なので、これだけ円安が進んでもまだまだお買い得。
しかも、D'addario EJ-21は「JAZZ」と銘打っているのだが、こちらは「Acoustic」と謳っております。これぞJ-160Eのためだけに生まれた弦と言っても過言ではない、ような気がする。
↓まごうことなきニッケル弦の存在感。
jpnickel2.JPG

では、ピックによるストロークから。J-160Eといえばビートルズなのだが、ふと、サスケの向かって左側の人が弾いていたのを思い出したので「サスケ風青いベンチ的プレイ」。レギュラーチューニングの2カポ。
jp_nickel_pick.jpg
生音のカシャカシャ感はやはりニッケルならではですな。アンプの音も中途半端にアコースティック感を求めず、ニッケルを使った方がJ-160Eらしさがより際立つと思います。D'addarioに比べると、より張りのあるカシャカシャサウンドだと思います。ゆる〜い感じを追求するにはD'addarioにしてウッドサドルに交換するなんてのもいいかもしれませんな。

指弾きはなんの脈絡もなく「シカゴ風素直になれなくて的プレイ」。レギュラーカポなし。こちらはL.R.BaggsのPara D.IかませてRoland Cube30につないでます。今日みたいにしんしんと冷える日は、指がかじかんでフィンガープレイは辛いっす。
jp_nickel_finger.jpg

まあ、なにをもって「Acoustic」と謳っているのかはよくわからなかったですが(笑)、とにかくD'addarioよりはこちらの方が好みです。J-160Eの定番弦に決定。


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クローズアップ弦代・IMPORTその5「DR ZAE12 ZEBRA ACOUSTIC / ELECTRIC GUITAR SET」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代・IMPORTその5「DR ZAE12 ZEBRA ACOUSTIC / ELECTRIC GUITAR SET」

インポート弦5回目は「DR ZAE12 ZEBRA ACOUSTIC / ELECTRIC GUITAR SET」。
zebra.JPG
1セット=7.65ドル。購入当時では620円くらいでしたが、今や670円くらいですか。それでも国内価格よりはかなり安いです。が、国内ではあまり見かけなくなったな、この弦。
↓こちら3セットで3630円。定価よりはかなりお得ですが、予約受付商品となっております。


この弦の特徴は、巻き弦に「フォスファーブロンズ」と「ニッケル」を交互に巻く、ということで、つまり「金色」と「銀色」のゼブラ模様ですよ、ということをその名前で訴えているわけです。想像していたほどのゼブラ感はないですが、やっぱりシマシマになっていて面白い。
zebra2.JPG

この弦は長いこと特に試す必要性を感じなかったのでスルーしてましたが、J-160EとかD-18Eのような「異様」なギターを入手してからというもの、気になって気になって仕方なかったのでありました。そこでとりあえずはJ-160Eに張ってみました。

まずは、以前アップしたニッケル弦での生音をこちら(←クリック)でそうぞ。。

そして、DR ZEBRAの生音コードストロークです。
zebrapick.jpg
再生上はそれほど変わらないかと思いますが、直接耳に届くサウンドは、ニッケル弦のような「J-160Eはこういう音!」という潔さが少し薄まり、特にLOWについては「すんません、イケてないアコギで。」という感じが若干します。

とはいえ、DRのフィーリングというのは昔からものすごく好きなので、ニッケル張っているよりはかなり気持ちがいい。そして問題の「P-90がきちんと反応してくれるかどうか」というのを指弾きで試します。久々にこんなもの↓もつかってみました。
zoomau.JPG

指引きのお試しは「イーグルス系ホテル・カリフォルニア風」で、レギュラーチューニングの2カポ。生音とか各種エフェクトを織り交ぜております。
drfinger.jpg

ただのブロンズを張るよりはP-90の反応はよりしいかと思います。しかもなじみのあるDRの弾き心地。P-90でなくても、マグネティックの反応を今までと違うものにしたい場合に試してみる価値はあるかと思います。

が、J-160Eはやはりニッケルを張ってなんぼかと(笑)。もう1セット買ってあるので、そちらはD-18Eで満喫しようかと思っております。
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クローズアップ弦代・IMPORTその4「BLACK DIAMOND N600LB」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代・IMPORTその4「BLACK DIAMOND N600LB」

円安に振れてきているので「インポート」企画も困ったことになっておりますが、気にしません。今回は
「BLACK DIAMOND N600LB」です。
bd.JPG

その名の通り、黒いコーティング弦であります(塗ってないバージョンもあるので、それはまた後日)。色付きのコーティング弦というと、DRでもおなじみかと思いますが、こういう「色付きコーティング弦」については「いい音がするわけがない」という先入観から、今まで試したことはありませんでした。でもまあ、ついでだから頼んどくか、くらいな気持ちで買ってみたわけであります。

1セット=12.20ドル。買った時点では1ドル=80円くらいだったので970円ちょい。84円で計算すると1024円。結構お高い弦であります。太さは012 016 024w 032w 042w 053wで、標準的なライトゲージですね。

黒い弦を思い切って買ってみた理由として「白いギターに張ったらかっこいいいじゃないか?」ということもあったので、Biancaに張ってみました。なかなか精悍なルックスになりました。が、巻弦はある意味「イカスミスパゲティ」のような。。。
bd2.JPG

チューニングしてる最中、ある程度巻き上げるまでは「鳴りそうにない」感じたっぷりで、かなり不安になりました。なんというか、ボコボコ、パリパリな音の予感。。。では、試奏。

指弾きは「ああ今年の年末は見られないのね的おもいで酒風プレイ」。レギュラーチューニングの2カポです。
omoidezake.jpg
左手の押弦は特に問題ないテンション感ですが、触れる感触はかなり独特で、前回の「EVERLAST」が「コーティング感ほぼなし」というのに対し、こちらは「コーティング感しかない!」という違和感が。。。右手の弾き心地もかなり独特で、いかにも「異質なものでコーティングしてます」という固い感触と弾き心地。音も「ナチュラルな響き」というよりは「弦じゃないもの張ってます」というか、プラスチック的な音というか、、、う〜ん。。。。

ピックでストロークもいっておきます。この季節、オジさんはこの曲が弾きたくなります。「甲斐バンド風安奈的プレイ」。レギュラーで3カポですが、オリジナルはもうちょい高いかな。
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いや〜、カタ〜いですなぁ。。聴いててちょいと疲れませんか?(笑)なかなかユニークな弦ではありますが、「ルックス勝負!」っつー時以外(どんな時だ?)使わないと思います。
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クローズアップ弦代・緊急国内調達編「Ernie Ball Everlast Coated Medium Light」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代・緊急国内調達編「Ernie Ball Everlast Coated Medium Light」

このところ海外から仕入れた弦を試しておりましたが、急遽国内で調達した弦を試します。というのも、先日購入した「Acoustic Guitar Magazine」で、押尾コータロー先生が「Ernie Ball Everlast」の広告に登場していたからであります。これも海外でそこそこ安く出ておりましたが、送料が高いサイトでしか探せなかったので、渋谷に行く用事があったついでに、「MUSIC LAND KEY」で購入しました。

それがこの「ErnieBall Everlast Coated Medium Light」であります。
everlast.JPG

どうやらこれまでのErnie Ballのコーティング弦「SLINKY」は廃盤となり、その後継製品ということらしい。定価はオープン、サウンドハウスでは1380円ですな。KEYでは1450円で買いました。

Slinkyはプレーン弦が金色にコーティングされていましたが、Everlastはシルバーであります。チタニウムコーティングと思われるエンド部の巻き返しはSlinkyを継いでいますね。
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巻弦の見た目は普通のフォスファーブロンズ弦です。ややブライトな色かな、という程度。
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MEDIUM LIGHTで太さは012、016、024、032、044、054となっております。

では、指弾きからお試し。「尾崎豊風 I Love You 的プレイ」。レギュラーチューニングの2カポで、「ウ〜、ウ〜、ウ〜〜」のところから間奏まででございます。
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続いてピックは「尾崎豊風15の夜的プレイ」。レギュラーのカポなし。だいたい「自分の存在が〜」あたりからだと思ってください。
everlast_pick.jpg

押弦の感触はコーティング弦ということをほぼ感じさせないナチュラルなもので、素晴らしいですね。「コーティング弦ということを感じさせないようなコーティング感のある弦」ではなく、かなり「素」のフォスファーブロンズ弦に近いです。ただ、右手の弾き心地に、コーティング弦特有の固さみたいなのは若干感じます。が、ほとんど気にならないと思います。

音も、エリクサーのような「コーティング弦だからこそのギラギラ感」はなく、かといってCleartoneで感じたような「コーティングに邪魔されてます」という印象もなく、「ああ、いい弦張ってるなぁ」と素直に思える伸びやかでクリアな音色ですね。コードストロークは、一本一本の粒だちの良さとコードとしてのまとまりのバランスが素晴らしいと思います。

最近はギターを弾く頻度がかなり落ちているので、非コーティング弦の変色・変質を気にするより、いつでも気持ちよく弾けるように、ほぼすべてのギターにこの弦を張ってしまった方が楽かもしれないなぁ、と思った次第であります。

↓その後、サザンジャンボにも張ったりしてますが、いいですね。
ERNIEBALL ( アーニーボール ) / EVERLAST COATED MEDIUM
ERNIEBALL ( アーニーボール ) / EVERLAST COATED MEDIUM

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クローズアップ弦代・IMPORTその3「PYRAMID Premium Bronze Wound Light」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代・IMPORTその3は「PYRAMID Premium Bronze Wound Light」です。
写真 1.JPG
随分前から存在は知ってましたが、非常に高いということも知っており、買ったことはなかったっす。定価では2625円という超高級弦ですな。ネットで安いとこ探しても1580円あたりが限界か。さすがのElderyでも1セット=12.75ドル。82円換算で1045円ってとこで、まあ割安感はありながらも1000円越えです。

Light Gaugeの太さは012 016 024 032 042 052。巻き線には「Premium Bronze」を使っていると書いてありますが、ブロンズ弦ではなくフォスファーブロンズのようです。手巻き作業で製造しております。プレーン弦は「シルバー プレーテッド スチール」とのことですが、つまり銀メッキされているんだろうな。

パッケージングも高価な感じで、000-28の雰囲気になぜかとけ込んでいるような気がします。
写真 2.JPG

最近は、弦のリングからの巻き返し部分に各メーカーの特色があるなぁ、などとさらにマニアックな観察もしておりますが、こちらは他のメーカーに比べて「キリッ」とした印象を与える巻き返しになっております。
写真 3.JPG

さあ、それではさっそくお試し。指弾きは「SMAP風夜空ノムコウ的プレイ」。レギュラーの2カポです。サビしか知らない曲なので、弾けてるのかどうか自分ではよくわからんっす。
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続いてピックです。こちらは「嵐風MONSTER的プレイ」。半音下げチューニングで、これまたサビしか知らないため、まったく自信なく弾いているのがよくわかると思います。
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基本的にこの「クローズアップ弦代」は「高けりゃいいってもんじゃないよ」という前提のもと、比較的リーズナブルな値段で、買い置きするにも勝負弦にするにも、アマチュアがそれほど背伸びしないで買える弦を探るものではありますが、今回のPYRAMIDはずばり「高けりゃいい音がする」弦の代表選手ですね(笑)。

「高音の出方がきれい」と評価した弦はたくさんありますが、プレーン弦の響きの美しさはそれらすべてを凌駕しているかと思います。巻弦含めて全体的には、エリクサーのギラギラ感から「嫌味成分」を取り除いた、凛とした美しさが伺えます。エリクサーでは派手にストロークしにくいギターでもこの弦ならいけるかと思います。値段を気にしなければ全部のギターに張ってもいいくらいです。

が、値段は気にするので(笑)、あまり円安にならないうちに買っておくかな。

↓高いけど、一度使っていただきたい。

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クローズアップ弦代・IMPORTその2「Dean Markley PhosBronze Acoustic ML 2066A」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代・IMPORTその2「Dean Markley PhosBronze Acoustic ML 2066A」

もっぱらアメリカから送ってもらった弦を試すシリーズ第2弾は「Dean Markley PhosBronze Acoustic ML 2066A」です。
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1セット=5.4ドル。1ドル=80円換算で432円、3セットなら392円という「格安弦」でありますが、これが日本国内で買うと3セット=3270円(1セットあたり1090円)という高級弦になるからあら不思議。

この「ML」は「Medium Light」ということになるのでしょうが、太さは 012 015 025W 034W 044W 54Wと、一般的なライトゲージに比べ、巻弦がやや太め。逆に2弦だけが細めというクセのある仕様です。もう少しライトゲージに近いもの(CL=Custom Light)が欲しかったのだが、買い付けた店では扱ってなかったのであります。。。。巻弦を半音下げとか1音下げするようなチューニングを使う方は心地いいセットかもしれません。

↓張った感じは極めて普通のPhosphor Bronze。
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では指弾きからお試し。随分前にライブでやった「無言坂(香西かおり)」の伴奏です。レギュラーチューニングの4カポ。キーが合う方は歌ってみてください(笑)
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高音のキラキラ感がいいですなぁ。巻弦が太い分、低音もしっかりと支えてる感じです。

続いてピックは、いずれライブでやろうと企んでいる「ヘビーローテーション(AKB48)」(爆)。これもレギュラー4カポです。ライブの時はみんなで歌おう!!!w
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Gibsonのラウンドショルダーここに極まれり、というこのジャキジャキ感。そんなわけで音的にはかなり気持ちよく演奏出来る弦ですが、、、指痛い!さすがにテンション感は強めなので、もはやギター馬鹿の風上にもいけない程度の練習量の俺の指先はあっけなく崩壊しました。

そんなわけで、指先力に自信のある方にはお勧めしますが、そうでない方は「CL」の方をお試しいただいた方が良いと思います。しかも、Dean Markleyの輸入代理店が「今はBlue SteelHelixに力を入れている」というように、Dean Markleyを選びたいという方でテンション強めもなんのそのという方はBlue Steelを、テンション普通でという方はHelixを選択するのがいいのではないかというのが、これまでのDean Markley試奏歴からの結論であります。

↓送料込み1100円。


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クローズアップ弦代・IMPORTその1「GHS Infinity Bronze IB30L」 [クローズアップ弦代]

クローズアップ弦代・IMPORTその1「GHS Infinity Bronze IB30L」

アメリカのショップから送ってもらった弦を試すシリーズです。
考えてみればこれまでもそういうのをちょいちょい混ぜてましたが、今回は国内店舗で購入した弦はなし。全部直接輸入したものです。

第1回は「GHS Infinity Bronze IB30L」
SBSH2043.JPG
購入したところでは1セット=$7.65。ざっくり1ドル=80円で計算すると612円ですが、これがサウンドハウスでは(エクストラライトしか見当たらないけど)1350円。楽天のとある店では1890円となっております。
GHSを扱う店は多いですが、Laurence Juber SignatureやこのInfinityとなるとなかなか見つからないし、そうそう数が出るものでもないでしょうから、まあ仕方ないのか。
太さは012 016 024W 032W 042W 054W です。

ギターはMartin 00-45CTM梅3号。プレーン弦はLaurence Juber Signatureと同じものですね。金色のコーティングがまぶしい!
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では、サンプル音源です。指弾きだけですがオフコースな気分でどうぞ。
GHS_infinity_bronze.jpg

GHSはPhosphor BronzeよりBronze弦を評価しているので、この弦に対する期待も高かったのだが、1〜3弦と4〜6弦の出方の違いが最初はちょっと気になりましたねぇ。低音側はかなり抑えられている印象です。大げさに擬音語にすると「ボコン、ボコン、ボコン、ジャリン、ジャリン、ジャリン!」みたいに感じました(あくまでも大げさね)。

普段は「お寺の鐘」のようなぶっといLOWを出しているギターなので、余計に低音が物足りなさを感じたのかと思いますが、張ってから少し馴染んでくると程よくまとまった印象になりました。このサイズのローズウッドのギターではなく、Dサイズのマホガニーのギターに張ってストロークすると、結構気持ちよく歌えそうなので、残り1セットはD-18GEに張ってみます。。。

↓海外サイトでまとめ買いしてもいいという人はそうした方がいいですけどね。こちらなら1180円。

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発作的クローズッアップ弦代・ナイロン編 〜SAVAREZ ALLIANCE Cantiga〜 [クローズアップ弦代]

発作的クローズッアップ弦代・ナイロン編 〜SAVAREZ ALLIANCE Cantiga〜

Lowden S-50Jに「Royal Classic」がイマイチだったので、渡辺香津美大先生と同じく、「ALLIANCE Cantiga」のHigh Tensionを試してみることにしたのであります。
SBSH2032.JPG
お値段はギタプラ値札で購入当時1580円ですが、楽天サイトでは現在1380円となっております。
ナイロン弦関連ではしばしばお世話になっているギターショップ・アウラでは1537円。
定価では2560円もする高い弦なので、まあここらあたりがいいところではないでしょうか。村治佳織様セットよりかなり高い印象を受けますな。

でまあ、Lowdenのご立派なギターに高価な弦を張って奏でるのはやっぱり演歌なんですが、レギュラーチューニングの2カポで、「氷雨」っぽいプレイです。収録前にエアコン調整するのを忘れたため、全体的にエアコンの吹き出し音が入ってしまっておりますが、途中でいかんともしがたいフルパワーになってしまったため、中途半端にフェードアウトしています。
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いやぁ、狙い通りの高音ですな。パリッと張りがありパワーもあります。やはり14フレットジョイントのXブレーシングにはこれくらいとんがった感じがよろしいのではないかと思います。加えて、最近ようやくこのギターも本来の音響特性をチラ見せしつつあるので、ますます赤丸急上昇なサウンドです。そんなに頻繁に交換するわけではないのでこのお高い値段でもまあいいかな、ということで、このギターの定番弦に決定。なのだが、交換しなきゃというタイミングの時に限ってすげぇ金欠になってたりするという法則もあるので要注意です。。。

↓1480円ならまあいいか。送料無料だそうです。ちなみにワタクシ、かなり買いだめしました。


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