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L.R.Baggs M80 Black化計画 [ギター]

長年、後付けのピックアップはL.R.BaggsのM1Passiveで満足しておりましたが、、、
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どうもこのところ環境によってはかなりノイズが目立つシーンにしばしば遭遇するので、えいやっと手持ちのM80に載せ替えてみました。
当初、M1の配線をそのまま生かしてM80を乗せりゃいいと思っていたのですが、それだとバッテリーの消費に物凄い悪影響があることが判明し、M80純正のケーブルで取り付けをしたわけです。
が、やはり黒いギターにあの「クリーム色&茶色」というツートンカラーのピックアップを載せると「ダサイの極み」となるわけですね。
そこでM1同様、ブラックカスタムに着手しました。
用意するのは目の細かい紙ヤスリと黒いスプレーのラッカー塗料。東急ハンズで購入。
まず上部カバーを取り外し、目の細かい紙ヤスリでロゴが消える程度にやすりがけします。
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あとはラッカーを何回かに分けて薄く塗り重ねていきます。
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バッテリーチェック用のボタンは取り外せないので、軽くやすりがけしたあとマジックで塗りましたが、手先が器用な人ならラッカーを細い筆に含ませて塗ってもいいかもしれません。
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で、乾いたあとに組み立てるとこの通り。黒いギターにもバッチリです。
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ヤイリギタークリニック@ギタープラネット [ギター]

ギタープラネットにでかけたのは何年ぶりであろうか?おそらく前回のローデンギタークリニック以来ではなかろうか?2015年9月以来か(笑)
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もうね、こういうイベントの情報を自ら取りに行かないとわからない状況と、お店に行った時のアウェー感ときたらないですね。超常連さんだった頃が懐かしい。早くギター担当に戻ってきてくれ、秋野大介。
ともあれ、知ってる店員が次から次へといなくなったギタプラなので、ギターの点検からも足が遠のいていたのですが、ヤイリギターのFacebookでこのクリニックを知り、我がカスタム梅1号を見てもらいました。
拍子抜けするくらいに悪いところが一つもなく、健康そのものでしたw
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とは言え、ぼちぼちマーチン数本も点検出したいなぁ。こっそり秋野大介のところに持って行くかなぁ。
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The Martin D-45 and more [ギター]

Player編集部から発行されている「The Martin D-45 and more」、もうご覧になりましたでしょうか?お宝マーチンの写真満載で見応えたっぷり、酒のつまみにもオススメの一冊でありますが、我が「Martin 00-45 Custom 梅3号 "Singing Uguisu"」も綺麗に撮っていただき、掲載されております。
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そりゃもう毎晩飲みすぎるってもんです。また、ギターバカ友である俳優=伊藤友樹さんの愛器も紹介されております。くそー、D欲しい(笑)
本自体は大きくて高いので、あまり「買って買って」とも言えませんが、ギターの美しさにご理解のある方なら是非一冊お持ちいただきたい。とは言え、これが売れたところで俺の懐は全く温まらないのだが。

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リハまくりの日 [ギター]

選挙も近いですが、ライブも近いわけで、スタジオにこもってリハーサルしてきました。しかも、日中はTXライブに向けて「六本木三丁目」のリハ、夜は来月に向けて「Los Otakos」のリハでした。
どちらもなんとかなるような気もしますが、どうにもならない気もしますw
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その後の爪物語 [ギター]

さて、今年の4月24日にこんな記事を書いております。
Dr.Nail DEEP SERUM
その後、我が人差し指の爪はどうなったかというと、、、、
じゃーん!!
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4月以降一度もコーティングすることなく、縦割れの症状も起きず、丈夫に育っております。
もちろん、いきなりこんなに元気になったわけではないので、根気よく塗り続ける必要があります。
最初の2〜3ヵ月はどうしても先の方が少し割れてしまうので、なるべく短く切るようにしておりました。長年のコーティングで薄くなった自爪が完全に伸びきって新しくなったというタイミングもありましょうが、コーティングをせずに割れない爪なんてもう十年以上見ておりません(笑)
縦の白い筋はやはり残っているので爪縦裂症が完治したわけではありませんが、その筋に沿って割れるということのない強さを取り戻した感じであります。

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魅惑のスライドギター [ギター]

いつかスライドギターを練習しようと思って、数年前にこちらのDVDを買ったのです。

そしたら、偶然このCHIHANA師匠にお会いする機会に恵まれ、一筆頂きました。
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目の前で生演奏も聴かせて頂き、幸せな時間でありました。
ライブや新譜などの情報はこちら↓からどうぞ。
http://www.chihana.org/index.htm
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先日のLowden Guitar Clinic [ギター]

元同僚のギター馬鹿氏が撮影して編集したLowden Guitar Clinicの動画がアップされておりました。
俺もちょろっと出てました。ギャラくれw

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Meet George Lowden Again [ギター]

2年ぶりにジョージ・ローデン大先生に我がローデンギターをチェックして頂きました。
大先生は俺を見るなり「あ、前にも会ったことあるよね」と覚えていて下さった模様。光栄であります。前回はスチール弦のF−35CXを点検して頂きましたが、今回はナイロン弦のS−50Jであります。
↓サドルを削って弦高調整するローデン大先生。
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現状、特に問題はありませんでしたが、
「あまりハードに弾かないようならもう少し弦高下げてもいいよ」
ということだったので、下げてもらいました。
おすすめの弦をきくと、
「低音弦はダダリオのハードテンション、高音弦はサバレスの赤」とのこと。う〜ん、俺はこのギターに関してはカンティーガのハイテンションでジャストミートなので、このままでいいかなぁ。。。でも一度試してみるかな。
↓ローデンギターをバックに記念撮影。
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カスタムギター第5弾「HUMPBACK engineering Los Otakos MODEL スーパー仇枡」 [ギター]

カスタムオーダーモデルとしては、Martin D-18GE Custom、K.Yairi BL-Custom 梅1号、K.Yairi CY128CE 梅2号、Martin 00-45Custom 梅3号に次ぐ第5弾のギターが完成しました。
今回はなんと俺としたことがエレキギターです。でも勿論、ただのエレキギターではないのです。その名も「HUMPBACK engineering Los Otakos MODEL スーパー仇枡」。
↓ヘッド部は「あの」雰囲気で、「Los Otakos MODEL」の文字が!
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↓そしてロッドカバーに「仇枡」のマークが!
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↓なにゆえそんな名前なのかはこのボディを拝めばわかる!メイプルトップでも木目無視!!
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エポーレットの一番大きな穴のところにきちんとスイッチを納めるというこだわりようw。ちなみにエポーレットはさすがに木工で作り込んでくれとは言えず、プリント出力して上からクリア吹いて固定してます。近年のEliteをイメージして頂ければというところ。で、ここまでで十分ギター馬鹿丸出し、東京オリンピックのエンブレムなんてパクりに入らんっつーくらいのとんでもないイデダチなのだが、さらに細かく見ていくと、、、
↓指定してないのに「シャーラーのゴールドペグ」。完璧です。
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↓ボディバックはつや消し黒。カーボンっぽいw。マホガニーでも木目無視!!
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↓ココボロ製ウッドバインディングがまた御本家を意識してますね。
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↓極めつけはピックアップ。マグネティックだけでなく、ピエゾも搭載していて、まさにあのエレアコサウンドも出力可能!
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ということで、Los Otakosライブで今後大活躍すること間違いなし、なのだが、予想以上に金がかかってしまい、余裕で本物のスーパーアダマスが買えたではないか!と一人でギャハギャハ笑っている真性ギター馬鹿なのでありました。
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ARIA ACT-SP [ギター]

旅行用になるべく小さいクリップタイプのチューナーが欲しいなぁ、と思ってアリアのくそ安いのを買ったのだが、画面の角度調整も問題ないし、精度的にも使える。KORGさん、少し考えた方がいいんじゃないか?PICHHAWK、ほんとに使えない。初代モデルの復刻望む。もう買う必要もないけど(笑)。
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