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その後の爪物語 [ギター]

さて、今年の4月24日にこんな記事を書いております。
Dr.Nail DEEP SERUM
その後、我が人差し指の爪はどうなったかというと、、、、
じゃーん!!
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4月以降一度もコーティングすることなく、縦割れの症状も起きず、丈夫に育っております。
もちろん、いきなりこんなに元気になったわけではないので、根気よく塗り続ける必要があります。
最初の2〜3ヵ月はどうしても先の方が少し割れてしまうので、なるべく短く切るようにしておりました。長年のコーティングで薄くなった自爪が完全に伸びきって新しくなったというタイミングもありましょうが、コーティングをせずに割れない爪なんてもう十年以上見ておりません(笑)
縦の白い筋はやはり残っているので爪縦裂症が完治したわけではありませんが、その筋に沿って割れるということのない強さを取り戻した感じであります。

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魅惑のスライドギター [ギター]

いつかスライドギターを練習しようと思って、数年前にこちらのDVDを買ったのです。

そしたら、偶然このCHIHANA師匠にお会いする機会に恵まれ、一筆頂きました。
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目の前で生演奏も聴かせて頂き、幸せな時間でありました。
ライブや新譜などの情報はこちら↓からどうぞ。
http://www.chihana.org/index.htm
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先日のLowden Guitar Clinic [ギター]

元同僚のギター馬鹿氏が撮影して編集したLowden Guitar Clinicの動画がアップされておりました。
俺もちょろっと出てました。ギャラくれw

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Meet George Lowden Again [ギター]

2年ぶりにジョージ・ローデン大先生に我がローデンギターをチェックして頂きました。
大先生は俺を見るなり「あ、前にも会ったことあるよね」と覚えていて下さった模様。光栄であります。前回はスチール弦のF−35CXを点検して頂きましたが、今回はナイロン弦のS−50Jであります。
↓サドルを削って弦高調整するローデン大先生。
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現状、特に問題はありませんでしたが、
「あまりハードに弾かないようならもう少し弦高下げてもいいよ」
ということだったので、下げてもらいました。
おすすめの弦をきくと、
「低音弦はダダリオのハードテンション、高音弦はサバレスの赤」とのこと。う〜ん、俺はこのギターに関してはカンティーガのハイテンションでジャストミートなので、このままでいいかなぁ。。。でも一度試してみるかな。
↓ローデンギターをバックに記念撮影。
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カスタムギター第5弾「HUMPBACK engineering Los Otakos MODEL スーパー仇枡」 [ギター]

カスタムオーダーモデルとしては、Martin D-18GE Custom、K.Yairi BL-Custom 梅1号、K.Yairi CY128CE 梅2号、Martin 00-45Custom 梅3号に次ぐ第5弾のギターが完成しました。
今回はなんと俺としたことがエレキギターです。でも勿論、ただのエレキギターではないのです。その名も「HUMPBACK engineering Los Otakos MODEL スーパー仇枡」。
↓ヘッド部は「あの」雰囲気で、「Los Otakos MODEL」の文字が!
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↓そしてロッドカバーに「仇枡」のマークが!
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↓なにゆえそんな名前なのかはこのボディを拝めばわかる!メイプルトップでも木目無視!!
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エポーレットの一番大きな穴のところにきちんとスイッチを納めるというこだわりようw。ちなみにエポーレットはさすがに木工で作り込んでくれとは言えず、プリント出力して上からクリア吹いて固定してます。近年のEliteをイメージして頂ければというところ。で、ここまでで十分ギター馬鹿丸出し、東京オリンピックのエンブレムなんてパクりに入らんっつーくらいのとんでもないイデダチなのだが、さらに細かく見ていくと、、、
↓指定してないのに「シャーラーのゴールドペグ」。完璧です。
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↓ボディバックはつや消し黒。カーボンっぽいw。マホガニーでも木目無視!!
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↓ココボロ製ウッドバインディングがまた御本家を意識してますね。
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↓極めつけはピックアップ。マグネティックだけでなく、ピエゾも搭載していて、まさにあのエレアコサウンドも出力可能!
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ということで、Los Otakosライブで今後大活躍すること間違いなし、なのだが、予想以上に金がかかってしまい、余裕で本物のスーパーアダマスが買えたではないか!と一人でギャハギャハ笑っている真性ギター馬鹿なのでありました。
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ARIA ACT-SP [ギター]

旅行用になるべく小さいクリップタイプのチューナーが欲しいなぁ、と思ってアリアのくそ安いのを買ったのだが、画面の角度調整も問題ないし、精度的にも使える。KORGさん、少し考えた方がいいんじゃないか?PICHHAWK、ほんとに使えない。初代モデルの復刻望む。もう買う必要もないけど(笑)。
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完成間近! [ギター]

カスタムギター、いよいよラストスパートです。ボディの塗装も完璧ですが、写真は完成してからのお楽しみってことで、隠します。
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ヘッドはこんな感じで、どこかで見たことのあるような文字で「Los Otakos MODEL」と(笑)。
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エレクトロニクスもばっちりイメージ通りに仕上がりそうです。
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カスタムギター4号機途中経過 その3 [ギター]

「カスタムギターのネックシェイプなどを確認しにきてください」ということで、行ってきました。
てっきり、ネックだけが届いているかと思いきや、すでにセットされた状態。
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なんともエロい「素ギター」の姿であります(笑)。
ネックシェイプはこれ以上特にいじる必要のない完璧なフィット感でありました。
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あとはピックアップの組み込みやら塗装やらが待っているわけですが、早く完成品が見たい!
素の後ろ姿もエロいw。
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おかえりD-18E! [ギター]

長期入院していたMartin D-18Eがようやく帰ってきました!
いやぁ、金かけた(笑)。
まず、あちこちデッドポイントがあったので、フレット交換と指板調整。
↓ああ、美しい新品フレットと調整済み指板。
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そして、気合いのナット&サドル象牙交換。
↓50年代マーチンのナットは独特の流線型で成形が難しいらしい。
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↓しかも、ピエゾ積んでる関係でロングサドルを乗せられなかったのだが、ブリッジ側にピエゾを少し埋め込んだ上に、サドルも完璧に残りのピエゾのスペースを削りだして、見事ロングサドル化成功。
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音的にはサスティーンの向上、レンジの向上などもちろん大満足であるが、なにより弾きやすさ100倍!ってなもんで、相変わらず村山マジックには脱帽です。。
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カスタムギター4号機途中経過 その2 [ギター]

カスタムギター4号の途中経過写真がまた送られてきました。
↓ヘッドに入る「ザトウクジラ」のインレイであります。
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これがヘッドに入った上で、トラスロッドカバーには今回の最大の「お笑いポイント」が入り、そしてあの文字が入るのですが、それは完成してから披露するのであります。
↓ネック
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指板に入れるインレイはごくごく普通。今回はおなじみの「梅」も入れないカスタムでありますが、その代わり衝撃的に笑えますw
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