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帰ってきたD−18Special [ギター]

村山工房に入院していた2本のうち、D-18Specialが帰ってきました。
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随分前からナット溝がもう限界だなぁ、、、と思いながら、騙し騙し使っておりましたが、牛骨でナット交換。相変わらずの神業的作業で、美しい仕上がりであります。
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そして、サドル側でも弦高調整とオクターブ調整を施してもらいました。
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まるで、別物という感じで、かなり音質も演奏性も向上。やはり、アコギのリペア、調整は村山工房に限る。
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エレキギターのマルチエフェクター [ギター]

さすがに単独公演ともなると、曲数が凄まじいいことになるわけで、ギターの音も単調にならんように、VOXのマルチエフェクターを使ってあれこれ音作りをしたのだが、、、、結局プリセットのサウンドを凌駕するほどの音を作る技術がないのであった(笑)。
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Custom4号発注 [ギター]

Martin 00-45Custom 梅3号以降、オリジナルモデルの発注は途絶えておりましたが、このたび、矢も楯もたまらず4号を発注いたしました。今回は梅のインレイは入れないので梅4号とは言えませんが、、、まあ、かなり「本気の冗談」を追求したモデルであります。完成をお楽しみに!
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これでいいのか?Martin CEO-8 [ギター]

これまでもCEOシリーズはラウンドショルダーのサンバーストフィニッシュとか、かなりGibsonテイストなギターだったけど、ここまでやっちまっていいのか?いいのかっつーより、大丈夫なのか?
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本日の一冊 MARTIN CLUB JAPAN 会報誌 Vol.62 [ギター]

10日くらい前だったか、MARTIN CLUB JAPAN 会報誌 Vol.62が届きました。予告では去年のウチに発行され、さらに63号も去年のウチに出るようなことが書いてあったと思うが、まあ、全然そんな期待はしていなかったからいいのだ。
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中身はJohn Mayer一色であります。
あとは限定モデルのカタログ的なページがありまして、CS-GP-14というのと、D−18シカモアというのが非常に気になるのであります。
さて、63号はいつくるであろうか?
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しばしのお別れJ-200 [ギター]

去年11月の長久手遠征ライブでも活躍した我が「男のJ−200」を、しばし友人に貸すことにしたので、ピックアップのセッティングやら弦交換やらフレット磨きやらラインチェックやらを実施。3月にライブで使ってくれるということで、楽しみであります。
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ピックアップをセッティングする前にとりあえず生音で諸々チェックしているうちに、どうしてもこの曲が弾きたくなったので、意味もなくついでに収録。あのPVっぽくモノクロにしてみました。
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もちろん本物には叶いません。。。。
More Than Words / Extreme


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本日の一冊 MARTIN CLUB JAPAN 会報誌 Vol.61 [ギター]

2週間くらい前に届いた(と思う)「MARTIN CLUB JAPAN 会報誌 Vol.61」であります。
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表紙はクラプトン大先生で、内容も2月のジャパンツアーのリポートやインタビューが盛りだくさん、なのですが、、、、2月のネタがこのタイミングかぁ。。。というのが少し萎えます。60号が今年の1月発行だったので、すっかり会報誌の存在すら忘れてました(笑)。
とはいえ、MARTIN CLUB JAPANのホームページによると、このあと年内に立て続けに63号まで出るようなので期待しましょう。
61号の掲載の情報の中では、小倉博和さんのアルバムに興味津々であります。もう発売されてるようなので、買ってしまう予感たっぷりです。


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KORG pitchhawk-G AW-3G [ギター]

KORGのクリップチューナーはAW-1の頃から愛用しておりまして、ちょっと前にAW-2の後継機種「KORG pitchhawk-G AW-3G」なんてのが出たので買ってみました。
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この手のクリップチューナーは「見やすい角度に設置しやすいかどうか」というのが最も重要な要素になります。AW-1やAW-2はヘッドの前に本体を持ってきてディスプレイを「こっち」に向けるということが出来たのだが、AW-3の場合、ヘッドの裏側に持ってこないと見やすい角度で「こっち」を向いてくれません。でもまあ、ヘッドの裏側なら正面から、つまりライブの際に客席側から見た時に目立たないからいいか、と思ったのもつかの間、4弦のチューニングをする時に手がかぶってディスプレイが見えない。。。
AW-2が出た時は「ああ、AW-1の方がよかったなぁ」と思ったのだが、今回も見事に「ああ、AW-2の方がいいなぁ」と思いました。すでにAW-1やAW-2を持っていて、特に不満のない方にはまったくおすすめしません。だいたい、高機能なのはいいが、間違いなく使わない機能だな。半音下げチューニングしたい時に「フラット1」の設定をしておけば「E♭」の音を出すと「E」と表示される、ってわけわからん。俺、クロマチックチューニング機能とキャリブレーション変更機能があればいいんで、もっと安くて見やすい角度に設定できる商品を望む。

とは言いながら、俺の悪いクセで色違いがあるとつい買ってしまうという。。
↓白バージョン。
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AW-2のキティちゃんも白・黒両方取り揃えております。
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ところで、Martin D-18E [ギター]

磁気消去マシーンにウハウハしてしまい、肝心のD-18Eのリペアに全く触れていなかったが、DeAlmondピックアップからの出力が死んでいたのは「スイッチ部の断線」ということでありました。
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完璧に治っていたどころか、TONEのコントロールの反応がすこぶるよくなり、高音がものすごくクリアに抜けるようになって戻ってきた。これなら磁気消去マシーンを使うまでもないかな。ライブの時よりもはるかにいい音が出てます。
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G-Life Guitars デガウスプロセッサー DP-G1 [ギター]

入院していたMartin D-18Eが治ったというので秋野大介師匠のところに取りに行くと、前から頼んでいた「G-Life Guitars デガウスプロセッサー DP-G1」も入荷していたのでお持ち帰り。
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これは何をするものかというと、アンプとかシールドとかピックアップには使っているうちに磁気がたまってしまうのだが、それを除去するというものであります。

商品サイトの説明をそのまま引用すると、
「ギターやベースのジャックからシールドで「DP-G1」をつないでデガウスボタンをONするだけ。65秒の消磁で楽器本来が持つポテンシャルを最大限に発揮、音質改善効果絶大で透明感と音像定位、立体感が向上します。3つの正弦波信号を基に複雑なスペクトルを持つデガウス信号を発生させ、適切な減衰エンベロープを持たせることにより電流が流れる回路、パーツ、ピックアップなどすべてを一括で消磁。つなげているシールドやエフェクターの消磁も可能。」っつーことです。

とりあえず、シールドとアンプに使ってみましたが、これはいいですね。マジで。素人でもわかる変わり方としては、例えば高周波のノイズが目立たなくなったり、音の分離がよくなったり、抜けがよくなったと思います。

あとはギター本体のピックアップで試したいところではありますが、秋野師匠からの注意事項として「ピックアップに使う場合はよ〜く考えてから実行するように」と言われております。つまり、例えばD-18EやJ-160Eのような古いピックアップの場合、古くなったことでまろやかな味わいが出てきたりするわけです。それがいきなりキラキラ〜ンとやけにきらびやかになったり、やたらエッジの効いた音になったりすることがあるそうです。まあ、そりゃそうだろうな。

とりあえず、新しめのギター(Korinaとか梅2号とかLowden S−50Jかなぁ)のピックアップとか、CASINOとかで試してみます。余裕があればサンプル音源も収録したいと思っております。

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