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す、すんません、、、 [Los Otakos記]

見切り発車というのはよろしくないですな。
いや、Los Otakosのサイトをリニューアルしたものの、その後もあれこれいじり続けているうちに、Live映像のPodcastのURLが変わってしまいました。。。。
すでに登録などしてしまったという奇特な方がいらっしゃれば、今一度登録し直してください。
今後は新しいファイルのアップ以外のことはしませんので(多分)、変わることはないと思います。
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多分更新完了 [Los Otakos記]

そんなわけで、Los Otakosのサイトを更新してみた。
SBSH1181.jpg
全曲の歌詞集などは最初から作り直すと大変なことになるので、今までのものを再利用しております。

が、今回は「Podcast」に対応させてみたので、物好きな方はこれまでのライブの様子とか、お座敷ものとかiPodなどで持ち歩いてみてください。

Snow Leopard、Firefox&iTunes、Windows7,Firefox&iTunesでは問題なく作動するようですが、それ以外では試してません。だめでもこれ以上のことは俺には不可能だと思われます。
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更新作業中 [Los Otakos記]

MacのHD交換で、Snow Leopardも快適に動くようになったし、ここは一発iWebでも使ってホームページのリニューアルに乗り出すか、ということで作業中である。
SBSH11581.JPG

iWebは実にお手軽にホームページを作ることが出来るのだが、実にお手軽なだけに、ひと手間かける機能には乏しく、なかなか思い通りにいかんのであった。

あれこれ調べると、ひと手間かけたい場合はちゃんとしたweb作成ソフトと併用しなきゃならんようなのだが、いかんせんちゃんとしたweb作成ソフトがGoLive6.0という骨董品なので、そっちでファイルを開くとレイアウトがすっちゃかめっちゃかなのでありました。
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Wii Are Los Otakos [Los Otakos記]

Wiiで相方のキャラを作ってみた。

Los Otakosレッドデータブックの絶滅危惧種なので目撃者は少ないが、
目撃したことのある人には「ああ、こんな感じ」ってところだろう。

で、野球で対戦したのだが(相方本人はいないけど)、
あのヤロー、アンダースローなぞ使いやがってちょこざいな真似しやがる。

負けちまった、、、、、。


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いよいよ明日 [Los Otakos記]

第1回デラックスライブであります。
Los Otakosはようやく今夜最終練習に臨みます。
多分Los Otakosとして出られると思います。

まあ、今回はLos Otakosはどうでもいいんで、
福岡のうーちゃかや京都のお侍さんたちを聴きにきて下さい。

まだ予約してない方、当日でも十分入れます(涙)。

http://losotakos2.yorozoo.com/liveinfo_detail/id=17


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どうしたんだ?相方?? [Los Otakos記]

去年のゴールデンライブばっくれ以降、Los Otakos活動から遠ざかっていた相方から、
立て続けに新曲が送られてきた。
といっても、まだ「イントロだけ」とか「歌いだし2小節目まで」というような
サワリだけのものなのだが。

いやしかし、これはちょっと期待出来ますよ、みなさん。

早いとこ完成させてライブ、、、、、と行きたいところだが、
我々の場合、大抵「サワリ」が出来たあとの作業が遅々として進まないことが多く、
しかも毎年花粉が過ぎ去るまで俺もライブやりたくな〜いって感じなんで、
気長に構えておくべし。


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残念、、、。 [Los Otakos記]

内山田洋さんが亡くなりましたねぇ。

Los Otakosはふざけたお笑いの中にも「コーラス系ムード歌謡」の復活を目指し、
「さよならセニョール」や「パヤッパ」といった曲を作ってきたわけですが、
いつか『Los Otakosとクールファイブ』を実現せんと
かなり本気で願っていたのであります。

かつて会社の同僚と『しるぶぷればんど』というのを結成して活動してた時も、
テレビ番組でクールファイブを意識した楽曲を披露し、
もりあがったことがありました。

残念。

合掌。


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勢い [Los Otakos記]

昨日「自己満足2」が完成したので(完成度は低いんだってば)、録音機材をかたずけようと思ったその時、
「あ、まだ歌入れしてないLos Otakosの新曲があったな」
ということを思い出し、再び歌入れの世界に突入した。

某配信サイトで仮バージョンをアップしていた「白鳥の湖は今日も雨だった」の気合い入ったバージョンを録ったのに続き、今だ俺と相方しかその存在を知らない(新曲だから当たり前か)「コモエスタ堀之内 〜トルコ行進曲」も堂々の完成。

我ながらタイトル見ただけで傑作だな。

一方、相方が連絡があり、「すげぇ忙しい」らしい。ライブまでにはなんとかしろ!!!

そう考えると、やっぱ俺って暇だな。


ダブスタさんのために [Los Otakos記]

楓ちゃんのここを参照→http://yaplog.jp/yukikaede/archive/243#comments

珍しくけんか腰ではないタイトルだが、この際、これまで公にしたことのないLos Otakosの曲のタイトルを一挙公開だ。カッコ内は注釈。

TAM★RAP(←田村正和さんの物まねでラップしてるだけ)
オフィス・ジャニーズ(←業界人として絶対公開できない)
フビライハン(←くだらなさピカ1)
Hotel Shinkoiwa(←ばかっぽさピカ1)
マニュアル小僧(←80年代丸出し)
なんでもアイランド(←これは学生時代の名曲なのだが、打ち込みで再現できん)
KIDS(←う●こ、う●この大合唱!という歌詞が印象的な小学生ソング)
砂漠の行商人(←これもいい曲なんだけどなぁ、、、やはり技術的に再現できない)
みんななかよし(←当時好きだった女とデュエットしてるのがかなりやばい)
Samba de Los Otakos(←完全内輪うけ)
哀愁ダンスホール(←歌謡曲好きな方にはうけるかも)
32才の別れ(←パクり方が絶妙すぎて?誰も元歌をイメージできない)
NEWYORK★NEWYORK(←相方だけ知ってればいいです)
北関東ビジュアル系(←アイデアは最高なんだけど、表現で失敗)
「資本論」をもう一度(←進歩的文化人をおちょくってます)
田舎者(←おれんちの周りの景色を歌った)
もう2回!(←ファンクラブ会長には好評だが、、、吉川晃司パクリ)
君の瞳に関白宣言(←公にするとうちのかみさんに殺される)
釜山港のファンタジー(←曲とアレンジはいいが、歌詞がだめ)
ホテルで別れたビリージーン(←踊りの練習が必要)

いかに我々が無駄な制作時間を費やしたかがよくわかる。


『Los Otakosがゆく』その6 [Los Otakos記]

不定期連載 Los Otakosがゆく
黎明期感動の完結編

6)成就
学生の頃から行きつけの四谷の飲み屋で、ネクタイ姿の俺は静かにビールを飲んでいた。少し遅れてきた相方は、店に入ると同時に店員に「バーボン、ロックで」と頼み、両手に抱えていた業務用の資料とおぼしきファッション雑誌の束をバサッとテーブルの上に置いた。こいつ、早くもギョーカイな感じがしやがる、と思った。

「どうよ、仕事は?」
と、相方が俺にきいた。
「いやぁ、忙しいんだか暇なんだか。よくわからん。」
アナウンサー志望でテレビに入ったにも関わらず営業に配属された俺は不満たっぷりに相方に答えた。
「お前はいいな。希望通りファッション誌の編集だもんな」
とりあえず、仕事の話はしたくないな、と思った。

そこに、さらに遅れてやってきたベーシストが息を切らしながらテーブルについた。
仕事の話から逃れる好機と見た俺はすかさず、
「なに慌ててんの、お前?」
とベーシストをからかった。

べ−シストはただならぬ雰囲気を体中からほとばしらせながら、相方のチェイサーをごくごくと飲み干したあと、
「いや、聞いた話で、本当かどうかはわからないんだけど、、、今年の新入生は、英語力のクラス分けされてないみたいだ」
と言った。

俺も相方もベーシストの言っていることがにわかには理解出来ず、それぞれ頭の中でその発言をゆっくりと反芻し、やがて事の重大さを理解した。

「そうか。別にLos Otakosの歌で大学が動いた訳じゃないだろうけど、、なんか『革命成就』って感じだな」
相方は満足そうな顔で、カチャリとグラスの中の氷を揺らした。

「でもさ、1年の時から帰国子女と同じクラスだったら、俺、間違いなく『中退』してたな。」

気の抜けたビールを眺めながら、俺がつぶやくと、相方は静かに、そしてしっかりと頷いた。

その「クラス分けされていない」という話が、本当だったのかどうかは実は未だにわからない。いずれにしても、情痴大学外国語学部英語学科の「英語力差別制度」の中で俺は過ごし、相方と出会い、再び音楽を始め、Los Otakosを結成し、『Here comes Los Otakos(笑)』が完成した。

それだけのことである。

大学を卒業し、いよいよ社会人となったLos Otakos、
果たして、衝撃の社会人編は綴られるのか?!
さしあたって先行して書いている原稿はない!
書く予定もない!
待つな!次号!