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UT×NIRVANA [憧れのスター]

ユニクロを覗いてみたら、「UT×NIRVANA」のTシャツを売っていたので、思わず購入。
写真 1-1.JPG
このギターを弾く時にはぴったりだな。
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前回の続きみたいな話 [憧れのスター]

そんなわけで、「The Dave Fromm Show」を聴いた人も聴いてない人も、こちらの番組ブログをちょっと覗いてみてください。

あれ、民生先生、なんで俺のサザンジャンボを!?(笑)あ、ちなみに俺はオンエア、聴いてません(汗)。
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さだまさし国民投票 〜一人再投票(笑) [憧れのスター]

さて、まっさんのオールタイムベストの曲が決まったわけでありますが、「3曲まで」という投票制限の中、「いやぁ、出来ればあの曲にも投票したかったんだよねぇ」という曲のひとつやふたつ、みっつやよっつくらい、そこそこまっさんを聴いてきた人ならお持ちかと思います。

しかも、そういう「自分の3曲には入らなかった曲」がオールタイムベストに入っていなかったりすると「俺が入れていれば!」と忸怩たる思いにかられることもありましょう。

というわけで、「俺が選んだ3曲以外」で「ベストに入らなかった曲」という条件のもと、さらに3曲、ここで勝手に投票したい。投票っていうか、勝手に書くだけなんだけど。

その1)アルバム「夢回帰線」から「Pineapple Hill」
アコギの音だけで1曲選べ、と言われたら国民投票で1票投じた「片恋」か、もしくはこの「Pineapple Hill」かというくらいたまらんギターサウンドを聴かせてくれます。イントロからしばらくはギター1本、その先はギター2本だけで最後まで演奏してます。そのシンプルな構成に加え、歌詞の内容がなんとも切ない。ただ切ないだけでなく、詞の組み立て方がまた素晴らしい。「夢回帰線」からは盤石に「風に立つライオン」が選ばれてますが、楽曲としては「Pineapple Hill」の方がはるかに素晴らしいと思っております。あと「回転木馬」もいいですね。

その2)アルバム「印象派」から「みるくは風になった」
「印象派」からは1曲も選ばれてませんな。「印象派」はタイトルのわりにかなり印象が薄いアルバムというか、アルバムとしてのまとまりが今ひとつ、、という「黄金期」直後の「大スランプ期」を象徴する作品であります。とはいえ、この曲は「あえてそんなアルバムから選んだ」わけではなく、中学の頃、ライブで聴いたこの曲を弾きたくて遮二無二ギターの練習に励んだ、という運命の1曲なのでありました。G→Gmaj7→G6→Gmaj7の進行ですげぇギター上手くなった気になりました。

その3)シングル「道化師のソネット」から「HAPPY BIRTHDAY」
要するにB面の曲です。「道化師のソネット」も相当な名曲ですが、B面のこの曲もなんだかすごい曲で、うっかり好きなコの誕生日に歌ったりした日にゃあ、「あたしゃ死んでないわよ!」と怒られそうな曲です。でも、ちゃんと聴いてみましょう。「昨日までの君は死にました、おめでとう」と来た後に「明日からの君の方が僕は好きです、おめでとう」ということで「昨日まで色々あったかもしれないけど、そんなことはいいんです。明日からの君をもっと好きになりますよ」ということを歌っているのです。じゃあ「今日の君」はどうなんだ?という疑問はかれこれ30年以上抱えっぱなしです(笑)。

とまあ、あれこれ書きましたが、このネタでは何曲でも書けちゃう気がするので、一人投票は今回限りにします。

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さだまさし国民投票の結果 [憧れのスター]

3月にこのような記事を紹介しました。まっさんのベスト盤の選曲をみんなでやりましょう、という企画でありますね。

で、その結果がこちらであります。

俺も3曲投票させて頂きましたが、そのうち2曲が収録されることになりました。前回の記事では俺が投票した曲は収録アルバムだけ書いて曲名は明らかにしなかったので、ここで明らかにしておきます。

まず、
その1)「夢供養」からの1曲
というのは「まほろば」であります。これはもう何度となく書いておりますが、「人類が作り出した最高の楽曲」だと思っております。俺が生きている間に「ああ、これは『まほろば』よりもいい曲だなぁ」と思える曲に出会うことはないと思われます。

その2)「予感」からの1曲
というのは「片恋」です。非常に切なく優しく美しい曲でありますが、アルバムの1曲目としてはかなり「ガツン!」と来る曲で、アコギ弾きがこの曲を聴いて「お、弾いてみよう」と思わなければモグリです。言い過ぎです。

その3)「美しい朝」からの1曲
というのは「ママの一番長い日 〜美しい朝」です。「親父の一番長い日」は選ばれましたが、こちらは外れましたねぇ。といっても、これは「親父の一番長い日」があって、さらにその輝きを増す曲なので、ある意味では選ばれているようなものですが(強引な解釈)。曲のストーリーとしては「親父の一番長い日」の方が確かに完成度が高いかと思いますが、「泣ける度」はこっちの方が上かと。

で、こういう「ほとんどすべてのアルバム持ってます」というアーティストのベスト盤というのは、改めて買わなくても、この曲順通りにiTunesのプレイリストに並べてやればいいのでありますが、これはもう限定盤のDVD欲しさと、やはり「まっさんの集大成である」ということで予約しました。ジャケットもかなり素敵です。



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さだまさし国民投票 [憧れのスター]

ユーキャンのサイトで「さだまさし国民投票」を実施しております。

ベスト盤の企画で、まっさんの曲で好きなのを3曲投票するというものですが、すでに投票しました(笑)。まったく迷うことなくビシッと3曲即決でした。多分、「1曲」でも「100曲」でも速やかに投票出来たと思います。。。

どの曲に投じたかは内緒にしておきますが、どのアルバムに入っている曲かだけ、なんとなく記してしまいしょう。

その1)「夢供養」からの1曲
何度となく触れておりますが、まっさんの黄金期の中でも最高傑作のアルバムであります。このアルバム発表の後、俺は「長期スランプ時代」と呼んでおります。おそらく本気で吹っ切れたのは「夢唄」あたりではないのだろうか、と思っております。ちなみにジャケット写真は廉価版のものではなくオリジナルの方がアルバムにはまってると思います。


その2)「予感」からの1曲
まっさんに大きく影響されてギターを始めた身にとって、このアルバムはシビレます。かなり「アコースティックギターのサウンド」を意識して作られたアルバムで、久しぶりにスコアブック買いました。


その3)「美しい朝」からの1曲
ソフトバンクのCMで大ヒットを飛ばした後のアルバム。もはや「さだまさし」というひとつのジャンルにまで昇華した作品だと思います。


なんとなくしか知らないんだけど、ちょっと投票してみようかしら、という方、試聴も出来るお助けパページなんてのも用意されているので、ちょいと覗いてみてはいかがでしょうか。

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お宝CD [憧れのスター]

過去にこんな記事↓を書いております。
http://losotakos.blog.so-net.ne.jp/2007-09-13

で、長いこと愛してきた方にお目にかかり、持っていたCDがこういうことになったわけです。
SBSH1975.JPG

もう、たまらん。
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まっさん40周年 [憧れのスター]

ぶらりと本屋に立ち寄ったらこんなものを売っていたので買ってしまいました。
SBSH1920.JPG
宝島社の「さだまさし 名曲&傑作トーク選LIVE DVD BOX」

たっぷり堪能したいかたはライブDVDやトークDVDを購入することをお勧めしますが、さらりと楽しみたい方は是非どうぞ。
これだけでも、例えばMartinのTree Of Lifeを弾くまっさんやRainsongを弾くまっさんを堪能出来ます。Tree Of Lifeのベアクロウの入り方は半端じゃないっす。
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唐突に自慢するこの1枚 [憧れのスター]

村治佳織さまのアルバム「VIVA! RODRIGO」である。

それだけなら自慢でも何でもないが、よーく見るとジャケットにこんなものが。

直筆サイン。

過日ついに村治佳織さまにお目にかかる機会を得て、直々に頂いたサインである。調子に乗って二言三言お話などさせて頂いたのだが、その時の緊張感ときたら、まるで中学生の頃、思いも寄らぬところで好きなコとばったり会ってしまったかのような、「あらまどーしましょなにしゃべりましょ」状態であった。


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美空ひばりとオカマバー [憧れのスター]

最近、しばしば美空ひばりさんの曲を聴いたり、
ギターで弾いたりするのだが、
本当に名曲ぞろいでぞくぞくする。

「愛燦々」は小椋桂さんの作品であるが、
言葉のひとつひとつが染み入りますなぁ。
ひばりさんの、決して順風満帆ではなかった生涯を思うと、
「人生ってうれしいものですね」というフレーズがさらに
輝きを増す。

で、「美空ひばり」で必ず俺が思い出すのが、
新入社員の頃上司に連れて行ってもらった
場末のオカマバーである。

そこのママさん(もちろん男)の美空ひばりのものまねが絶品であった。

俺は昔からオカマバー系の人たちには妙にモテる体質であったが(笑)、
そのママさんからは心底嫌われたようで(理由は全く思い当たらない)、
お酒を注文するたびにすげぇ嫌そうに出されたり、
カラオケ歌うとシカトされたり、「なによ、あんた」的なこといわれたりして、
なお忘れがたい思い出となっているのである。

まったくどうでもいいことだが、俺のお宝のひとつに、
「萬屋錦之介&美空ひばり」2ショットテレフォンカードというのがある。


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