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私はピアノ [憧れのスター]

仕事でお世話になっている方が、自慢げに、
「是非見せたいものが、、、」と言って鞄を俺に見せた。

そこには!!!

ラリー・カールトンのサインが!!!!

2ショット写真まで見せられて、なんとも羨ましい限りだが、
ラリー・カールトンでまず思い浮かべる曲が
「私はピアノ」でいいのだろうか?


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なごり雪 [憧れのスター]

テレビで、俺の石野真子様が「なごり雪」を歌っておりました。
(歌詞を見ないで最後まで歌えたら200万円とかいうやつ)

最後の最後に間違えてしまいましたが、
「なごり雪」を歌う姿を見られただけで幸せであります。


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戦隊ヒーロー [憧れのスター]

えー、テレビ朝日さんの「戦隊ヒーロー」シリーズがありますね。
「ゴレンジャー」以来、かなりあのシリーズ好きでして、
大人になってからも結構見ているわけです。

で、どの戦隊がどうであったか、という評価を始めるとものすごい時間が
かかるわけですが、最高傑作をひとつあげるとするならば
「未来戦隊タイムレンジャー」ですね。
これは大人の恋愛ドラマでもあり、しかも「仮面ライダークウガ」と
同時期であったので、あの頃の日曜の朝はアツかった。
「ジェットマン」のむごい恋愛ストーリーもなかなかでした。
あと、「カーレンジャー」のゾンネットとレッドレーサーの恋も。
おっと、長くなる。

さておき、戦隊ものに出てた人たちに対しては
ちょっとした憧れってもんがあるわけですが、
嬉しいことに例えばおはスタに出てる「番長」は
「電磁戦隊メガレンジャー」のメガブルーで、
一時期MCやってたまおちゃんは
「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオホワイトなんですが、
二人とも朝のメイク室でお会いしたりして、ちょっとした
「お知り合い」なわけです。あ、まおちゃんとの2ショット写真あります。

さて、ある日のこと、楽器屋(秋野さんとこね)でギター見てたら
なにやら見覚えのある人がギブソンのギターを2本並べて
「うーむ、うーむ」と唸っていた。
どっちを買うか凄い勢いで迷っているのが伺えた。

「あれ、すげぇ知ってる人のはずなんだけど、誰だっけ?
仕事関係か?あれ?なんか毎週のように見てる人ではなかったか?」
とにわかには思い出せずにいたのだが、
それが誰あろう「魔法戦隊マジレンジャー」の「マジグリーン」
なのでありました。

後日、秋野さんにご紹介頂き、先日のクラプトンのライブも実は
マジグリーンの隣で鑑賞していたのだが、
こういうのはなんといっても『息子』に対する大いなる自慢になるのである。
「とーちゃんはな、マジグリーンと友達だぜ!」みたいな。
あ、マジグリーンとの2ショット写真もあります。

っつーことで、いずれテレビ朝日ならびに東映の担当者をご紹介頂き、
「滑舌!マイクマン」の実写化および主演獲得に向け動くのだ(笑)。

あるいは「市場戦隊カブレンジャー」か?


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グレープ [憧れのスター]


でまあ、昨日買ったグレープ解散コンサートのライブ盤を聴いてみた。

グレープのライブアルバムは「三年坂」というのがあって、これはライブアルバムとして出すのだという前提のもとある日の中野サンプラザでのコンサートを収録したものであり、かなりしゃっちょこばった(?)内容になっている。

この解散コンサートは当時のFM東京で流す前提で収録されたものということで、盤として出す予定はなかったため、より普段のグレープに近い感じなのであろうが(俺もリアルタイムではほとんど知らないから)、やはり「これが最後」という出演者と「これで最後」という観衆の妙な緊張感は漂っている。

さださんのトークは当時から長く、客からのかけ声とか、プレゼント攻撃とかでしばしば中断されるためにさらに長引くのだが、プレゼントを渡さんとする客の声もマイクが奇麗に拾っているので、それはそれで臨場感がある。

俺は、自分が音楽的物心がついた時にすでに解散していたグループのライブアルバムを聴いても、「いやあ、リアルタイムで経験したかったなぁ」と思うことはなく、それは例えビートルズであろうとそうなのであり、むしろ病的な熱狂に巻き込まれなくてよかったな、ってなもんである。そういう意味で1968年生まれというのは、俺の音楽的環境としては極めて心地よい。

しかし、この3枚組CDの最後、つまり解散コンサートの大詰めというところでは、「これ、体験したかったな」と思った。プログラム上の最後から2番目が「精霊流し」、最後が「無縁坂」なのだが、あんな陰気な歌を客が大合唱しているのである。おまけにアンコールでは「掌」という、真性さだファンじゃなきゃ知らんような曲(いや、当時のグレープファンならみんな知ってるだろうが)も大合唱なのだ。

グレープの解散は、デビュー丸3年、人気絶頂期に「さだの病気療養」という理由で突然にやってきた。満開の桜を愛でるかのようなライブの雰囲気が伝わってくる。

ちなみに、きのうの「影法師」であるが、消えてゆくグレープの姿を写真に残そうとしたカメラマンが現場に出かけたものの、まともに二人の姿を捉えることができず、ようやく撮れたのがあのステージのフロアに映った二人の影であった、という一葉である。

そういうエピソードを思いながら聴くと、歌われる一曲一曲、語られる一言一句がまたジンと胸に染み入るのであった。


影法師 [憧れのスター]

そして、テニス観戦の帰りにCDショップにより、買ったのが「伝説のグレープ解散コンサート」の3枚組CDである。
この裏ジャケットの写真と「影法師」というタイトルにぐっと来た人は「真性さだファン」である。


斉藤由貴さんと言えば、、、 [憧れのスター]

いや、なにがどうして『斉藤由貴』から話が始まったのかというと、前回のブログを参照してほしいのだが、、、、

そうそう。えとえと、何度かアーティストの方とお会いした話などしましたけど、まあそれは職業柄そういう機会もあるわけで、斉藤由貴さんとも情報番組の生放送のスタジオでご一緒させていただいたことがあるんですが、、、、。
それだけでなく、斉藤由貴さんと言えばですね、あの、結構声を大にして自慢しますけど、

「俺、ドラマで共演したことあります」

ちょっと大げさな言い方しました


愛の激情 [憧れのスター]

いや、違う。ご本家の「愛の劇場」のほうだ。
あまりテレビ観ないんだけど、たまにはまるのが『昼ドラ』であります。今、愛の劇場では「我が輩は主婦である」というのをやっている。

斉藤由貴さん扮する普通の主婦に、ある日突然、夏目漱石の魂が入り込んでしまうという話だ。明治の文豪がいきなり二人の子持ちの主婦になってしまったわけですね。これがもう久しぶりに面白い連ドラなのです。はまってます。

全然関係ないですが、斉藤由貴さんの『AXIA』というアルバムは名盤です。


「アニキ」長渕剛 [憧れのスター]

「さだまさし」「南こうせつ」「アリス」ときて、いよいよ長渕さんである。

俺が中学・高校の頃、もっとも足繁くライブに通ったのはさださんだが、2番手は長渕さんであります。あの頃のアコギ少年はだいたい「順子」でカーターファミリーピッキングを覚え、「巡恋歌」でハーモニカを覚え、「逆流」や「夏祭り」の完コピに命をかけていた(すごい決め付けだな)。

元々長渕さんはギター一本でライブをやる人で、「南こうせつのオールナイトニッポン」で毎週(だっけな?)一曲弾き語りを披露していた。「弾き語りはこれくらいギター弾けないとサマにならん」と強く思ったものである。今でも弾き語るギター弾きとしては最強のプレイヤーではなかろうか。俺の中では山崎まさよしさんとともに「2強」の存在であります。

やがて、「一部を弾き語り、二部をバンド」というライブ構成を経て、「バンド中心の構成」に変わっていくのだが、俺はその3パターンすべてのライブをリアルタイムで体験している。アコギ一本のイメージが強すぎただけにロックな姿にやや寂しさがよぎった、というのがアコギ少年の偽りのない感想である(それはそれでやはりかっこよかったけどね)。

さて、京セラの携帯電話のCMに長渕さんが「金色のライオン」をひっさげて登場したのを覚えてますか?このCMの完成発表記者会見を俺は取材したのであります。こういう「芸能人出席の企業会見」みたいなものは、「関係ない質問はご遠慮ください」の世界である。我々経済ニュースの人間はそれでオッケーなのだが、やはり「芸能ニュース」の方々はそういうわけにはいかない。

俺も「携帯使ってんのかな?」「メールしたりすんのかな?」と、訊きたいことはあったものの、どこまでが「関係ある質問」でどこからが「関係ない質問」なのか判断しかねて躊躇していた。相手は長渕さんだし。怒らせたらまずいよなぁ、、、みたいな。が、やはり芸能ニュースの方はさすがである。

最初は「携帯や携帯メールはよく使うんですか?」というところから入っていき、「携帯は何台持ってますか?」「ご家族が知らない携帯もあるんじゃないですか?」「見られると困るメモリー番号もあるんじゃないですか?」と、そりゃいくらなんでもこの場では関係ないところまでズバズバ入って行った。

さすがに主催者側からは「そういう質問はちょっと、、、」と注意喚起があったが、そういう質問に対し、長渕さんは怒るでもなく、かなりニコニコで「ショートメールはよく使ってます」「携帯は一台しかないですよ」などと機嫌良く答えていた。

登場した時は革ジャンにサングラスというイデダチだったが、質疑応答になるとサングラスを外し、相手の目を見ながら一生懸命しゃべっていて、そこにいた長渕さんは、中学の頃見ていた長髪のフォークシンガーだった頃となんら変わらない素敵な笑顔の持ち主でありました。


夜にはチンペイ [憧れのスター]

すいません。谷村新司さんには直接お会いしたことがありません。
アリス完全制覇まであと一歩でございます。

が、激しいニアミスはあった。

昔(俺が小学生〜高校生の頃まで)我が家は東京の新小岩というケチな下町で喫茶店をやっていたのだが、その店にチンペイさんと武田鉄矢さんが客として一緒にあらわれたのだ。俺が小学校5年くらい、まだ金八先生はやってなかった。レコード店のキャンペーンか、なんかの撮影だったのであろう。

俺はその現場にいなかったので、母の証言である。

さすがにすでに大ヒットを飛ばしていた二人だったので、店にいた客だけでなく、噂を聞き付けた人たちで店の中が溢れかえった。みんな、近所の文房具屋で色紙を買ってきたり、本屋で「天才秀才ばか」(←だったけな?当時のアリスのラジオ本。違ったっけ?「セロリパセリ」は所さんだよな)を買ってきてサインをねだろうとしていた。

母は、群がる人たちに、「お二人とも休憩でいらしてるのだから、ご遠慮ください」と声をかけたら、谷村さんがこう言ったそうな。

(谷村さん調で読んで下さい→)「いえいえ、僕達は全然構わないのですが、僕達のせいでお店に迷惑をかけてしまってすいません。」

そんなわけで、たくさんのサインやら握手をこなし、お客さんがひいたあとゆっくりコーヒーを飲んで帰っていったそうな。

鉄矢さんの著書にも、谷村さんについて「育ちの良さがそのまま人の良さになっている」というような記述があり、実に思いやりのある様々なエピソードが紹介されている。

で、うちの母は、そんなことを客に言ってしまった手前、自分ではサインをねだれなくなった。我が家にチンペイさんのサインも、鉄矢さんのサインも存在しない。


朝からベーやん [憧れのスター]

ようやく話はベーやんなのである。

かつて午前10時からの情報番組に、週に一回のレギュラーでリポーターとしてVTR取材とスタジオ進行を担当していた時期がありました。

毎日スタジオにゲストを呼ぶ番組だったのだが、ある日のゲストが堀内孝雄さんことべーやんだったのです。

世間ではすっかり「歌謡曲歌手の堀内さん」であったが、俺にとってはやはり「アリスのべーやん」であった。

俺がスタジオに登場する場面では「おはようございます」のあいさつのあとに、ゲストに関係するようなコメントを入れるようにしていたのだが、べーやんの時のあいさつは「おはようございます。僕のギター、もちろんモーリスギター!」であった。多分。あまりよく覚えていない。

で、それに対するべーやんのリアクションが「毎度おおきに!長年ご愛用ありがとう!」みたいなコメントであった。確か。もう記憶力飽和だな。

ただ、その瞬間、アリスとともに過ごした俺の中学時代とアリスのメンバーであるベーやんがものの見事につながった気がして、非常にコーフンした。しかし、この「僕のギター、、」のフレーズに反応できるのは間違いなく「30代後半以上アリスファンラジオ好き」である。「アリスファンギター雑誌好き」なら「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」もありですな。

ちなみに以前俺のモーリスギターは紹介したが、一番ほしかったのは指板の唐草模様のインレイがなんとも美しいベーやんモデルのモーリスであった。当時定価10万円。中学生には「高値の花」でした。チンペイさんの曲もいいけど、「終止符」とか「マリーダーリン」「南回帰線」あたりのベーやん系の曲を中学の頃よくライブでやってました。

さあ、いよいよ次回はチンペイさんの登場か!
待て、次号!


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