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続・慶留間潜記 その1 [ダイビング]

沖縄には何度も行っているが、離島にステイするため、那覇市内はいつもタクシーで駆け抜けるか、空港で乗り換えるだけでスルーしていた。
が、今回、台風の影響で高速船が欠航することになり、那覇で足止めをくらい、初めて那覇市内を練り歩いたのであった。
↓那覇のモノレール「ゆいレール」。初めて乗った。
SBSH08131.JPG
「旭橋」で降りてホテルにチェックインした後、ぶらぶら散歩で時間つぶし。
↓おお、これがかの「国際通り」か!面白そうな店がずらりと並んでおりました。
SBSH08301.JPG
↓那覇の派出所。やはり沖縄っぽい。。。。
SBSH08321.jpg
次の日も船が出なかったらどうすっかと心を煩わせながら、腹が減ったのでホテルの近くまで戻り、えいやっと飛び込んだ居酒屋の串焼きがえらいうまかった。船が出ないなら出ないで首里城でも見に行くかぁ、とお気楽に構えつつ、那覇の夜はビールとサワーと串焼きとともに更けて行ったのであった。

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慶留間潜記 その7 〜地形 [ダイビング]

海の中では、生物以外にも風景そのものを楽しめるポイントがございます。ソフトコーラルのお花畑風風景もいいのですが、俺はやっぱりダイナミックな地形が好きなのでございます。
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2008.8.18 ヤカビトンネル
トンネルの向こうに神々しいまでの青い世界が見える時、ゾクゾクします。

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2008.8.19 サンシャワー
洞窟の隙間から降り注ぐ日の光に心を奪われる瞬間です。
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慶留間潜記 その6 〜Nature! [ダイビング]

今回の慶留間潜水で最もコーフンしたシーンは、カスミアジがカタサゴの群れに突っ込んで襲っているところであった。そのスピード、その迫力、夢中でシャッターを押しまくったのだが、やはり明かり足りねぇな。
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2008.8.21 ブツブツサンゴ

水中生物が水中生物を食らう、という意味では、こちらの「ウミヘビがスズメダイの卵を食らわんとして、スズメダイに退治される」というシーンもなかなか見応えがありました。
irabu.jpg
2008.8.21 ニシバマ

それから、「食」以外の営みではこちら。ミツボシクロスズメダイの、、[黒ハート][黒ハート]シーン。
kurosuzume.jpg
2008.8.21 ニシバマ

さらにはコンペイトウウミウシの[黒ハート][黒ハート]シーン。
umiushi.jpg
2008.8.20 ブツブツサンゴ
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慶留間潜記 その4 〜シカ祭り [ダイビング]

話はいきなり陸上になる。

慶留間といえばケラマジカの生息地で、繁殖の時に隣の島まで海を泳ぐ姿がテレビでも放送された(らしい。俺、見てない)。ということで、ダイビングからの帰り道で見つけた野生のケラマジカ。
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2008.8.21 慶留間島

夜行性なので、夜になると人里をうろうろすることもあるようだ。あまりにも暗くて散歩する気にはならんが。
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慶留間潜記 その3 〜ツバメウオ祭り [ダイビング]

慶留間の港にプカプカ浮かんでいたのは「ツバメウオ」の幼魚である。

「ジンベイ、マンタ、ハンマーヘッド」といった俺的大物御三家は別にして、比較的目撃しやすい魚の中では「ツバメウオ、ウメイロモドキ、ヨスジフエダイ」というのが俺的御三卿である。

前回慶留間に潜りに行ったときは「佐久原魚礁」というところにツバメウオが群れていたので、今回もそこに行きたいとリクエストをしたのだが、ダイビングサービスのオーナー曰く、
「今ツバメウオなら前浜です」
ということで、滞在2日目の2本目で前浜に繰り出した。

早速登場のツバメウオ。
tubame01.jpg
tubame02.jpg
tubame03.jpg
2008.817 前浜

流れもうねりもなく極めて快適な海の中、ボートのすぐ下に30匹くらい群れておりました。

ちなみにこの時は御三卿の一角、ヨスジフエダイもうようよ。
yosuji.jpg
2008.8.17 前浜
手前の黄色いのがヨスジフエダイ、奥で群れているのはノコギリダイ。

加えてこの日の1本目でやはりウメイロモドキの大群に遭遇。
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2008.8.17 ヒラセ

2日目にして「もう俺、帰ってもいいじゃん」というくらいの満足度であったが、5日目に潜った儀名というところでもまたツバメウオの群れに会った。
tubame05.jpg
2日目のような大群ではなかったが、こやつらは動かず騒がずひたすらゆらゆらしていたので寄りたい放題。
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2008.8.21 儀名

この吻(口んとこ)が極めて短いというか、ぶっちゃけ「ない」っつーくらいの独特の表情がたまらんですな。

そして、慶留間の海ではツバメウオ以外にも様々な祭りが開催されたのであった。
待て、次号!
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慶留間潜記 その2 〜子物にはまるの巻 [ダイビング]

前回のグルグル模様の小さい魚は「タテジマキンチャクダイ」の幼魚である。
あんな摩訶不思議なグルグル模様の幼少期を過ごし、大人になるとこんな摩訶不思議なシマシマ模様である。
↓タテジマキンチャクダイ成魚
tatekin.jpg
2008.8.16 アダン下

魚は頭の方から尾にかけての線が縦縞、背から腹にかけての線が横縞である。

そして、子供と大人ではガラリと模様や姿形を変えるものが結構いる。

イロブダイの幼魚
irobudaiyoung.jpg
2008.8.20 ブツブツサンゴ

これ↓は、ナンヨウブダイだと思うがまあこんなような姿になる。
budaiadult.jpg
2008.8.19 サンシャワー

カンムリベラの幼魚
berayoung.jpg
2008.8.16 アダン下

ツユベラの幼魚
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2008.8.18 クバ北

これまた両方とも成魚の写真がないのだが、これ↓はベラ科のヤマブキベラ(だと思う)。
yamabuki.jpg
2008.8.22 ニシバマ北

カンムリベラはもっと色が黒っぽくなって、おでこがぼこっと前にせり出す。

こちらはテンスの幼魚。
tensuyoung.jpg
2008.8.22 阿真ビーチ前

成魚はボテッ、ヌボッとした感じ(どんな感じだ?)。

これ↓は最初カクレクマノミの子供かと思ったのだが、ハマクマノミだそうです。
hamakimako.jpg
2008.8.22 ニシバマ北

ハマクマノミは襟巻きみたいな白い線が一本になります。
hamakuma.jpg
2008.8.22 ニシバマ北

この8.22には「送電線」というポイントを潜って「大クマノミ祭り」が開催されたのだが、それはまたいずれ。

そして8.19の慶留間の港にこんなものが。
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これは、なんの幼魚なのか!まて、次号!

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慶留間潜記 その1 〜小物にはまるの巻 [ダイビング]

しばらくギター馬鹿なネタは放っておいて、Underwaterな話をするのである。

慶留間というのは沖縄・ケラマ諸島の島で、渡嘉敷や座間味に比べると実にささやかで地味な存在である。人口70人ほどの小さな島で、ダイビングサービスは1軒、そこがペンションも兼営してるので「寝る食う飲む潜る」の全てが一体化している。今回は3年ぶり2度目の訪問であり、遠征で同じところに世話になる、というのはこれが初めてである。

さて、これまでの俺はどちらかというと
「ああ、マンタ見てぇ」とか
「ハンマーヘッド見てぇ」とか
「ジンベエザメ見てぇ」という大物狙いの傾向が強く、根にぴったりと張り付いて小さいエビなぞ一生懸命撮ってる人たちに対しては、
「一体何が面白いのだろうか」
という疑問の目を向けていたのだが、いやぁ、すいません。ずばり面白い(笑)。今回はずっぽりとエビの写真にはまりましたね。もうとにかく根に張り付き、岩陰を探しまくり、珊瑚のスキマを覗き込みましたよ。エビの姿形、佇まいが実にかっこいいのであります。

アカホシカクレエビ
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2008.8.19 奥武島ビーチ前

アカシマシラヒゲエビ
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2008.8.19 ニシバマ

オトヒメエビ
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2008.8.16 アダン下

サラサエビ
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2008.8.16 アダン下

バイオレットボクサーシュリンプ
boxer.jpg
2008.8.20 ニシバマ

イソギンチャクモエビ
isomoebi.jpg
2008.8.22 阿真ビーチ前

ホワイトソックス
whitesox.jpg
2008.8.21 ニシバマ

えーと、日付が全然時系列じゃないけど、まず到着した日にいきなり潜ったのが8.16のアダン下で、オトヒメエビの美しさにクラクラしてしまったわけです。

なお撮影はオリンパスμ1030と水中プロテクター、灯りはオリンパスUFL-1。本当はアーム付けてレンズとストロボの距離を離したかったのだが、とにかく「軽装備」を重視したので今回は水中プロテクター+ショートアーム+ストロボ。しかし、こういう小物系撮るとなると、次回はマクロレンズを使ってぐぐぐーっとどアップの写真を撮ってみたい。このあたり、わからん人にはさっぱりわからんだろうが、まあ、ギターの話するときも同じだな。

ところで、ホワイトソックスと一緒に写っているグルグル模様の小さいのは、ある魚の幼魚である。その話については、待て、次号!


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下町をゆく [ダイビング]

師走の浅草で若いおねーちゃんとデートである。

あまり詳しく説明するのも野暮だが、しなきゃしないで憶測を呼ぶので
説明しとく。っつーか、そもそもカテゴリがなんで「ダイビング」なんだって話だ。

仕事でもギターでも「師匠」と呼ばれることの多い今日この頃であるが、
彼女は俺から師匠と呼ばれる存在である。
つまり石垣島でダイビングの「アドバンスド・オープンウォーター」という
ランクの講習をしてくれたインストラクターのおねーちゃんなのだ。
(ダイビングの記事も読んでた方にはおなじみの「調教師サチコ」である)

今はダイビングの仕事をやめて北の大地の地元で仕事をしているのだが、
東京に出てくる用事があり、
「3時から6時まで暇なので暇つぶしに付き合うように。
東京はわからないので行く先は任せる」と、時間はピンポイントなのに
行き先はアバウトな命令がほぼ前日に下った。
舎弟としては師匠の命令は絶対なので、
3時にお台場のホテルにお迎えにいったあと、浅草まで繰り出した。

まず雷門でお約束のパチリ。

続いて俺が「世界一のデザート」と讃え、
「これを食べればゴディバのチョコなんてバカバカしくて食えねぇ」
と言祝ぐ逸品(いや、ゴディバも食うけど)である
梅園の粟ぜんざいをご賞味頂いた。

大層気に入っていただけだご様子であった。

ギリギリ観音様の前まで行ける時間に間に合い、お参りしたあと、
五重塔を激写。

そのご、浅草六区界隈をご案内し、マルベル堂のブロマイドをご鑑賞頂き、
神谷バーのデンキブランについてご説明申し上げ、
アサヒビールのオブジェはでっかいうんこではなく火の玉なのだよと
教えて差し上げ、吾妻橋を渡りながら、隅田川花火大会の模様などを
お伝えした。

石垣のダイビングから随分と時間が経っているが、無事に再会出来た上、
短時間浅草ツアーにもご満足頂けて、舎弟としては喜ばしい限りである。

なんでこんな話をバカ丁寧な敬語で綴っているのかというと、
俺を「師匠」と呼ぶ全ての舎弟に、
「舎弟たるものかくあるべし」ということを示しているのである。


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琉球 [ダイビング]

西表、石垣、慶留間ときて、今回は久米島であった。
島ごとに少しずつ表情が違うのは面白い。
滞在が短く物足りなさは残るものの、3日あればこれだけの海が楽しめるというのは大きな発見である。


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