So-net無料ブログ作成
検索選択

木村大 ギター・コンサート 〜スペシャルゲスト 沖仁 [ライブリポート]

東京・狛江市のホールまで「木村大 ギター・コンサート 〜スペシャルゲスト 沖仁」を観に行ってきました。なんと最前列!ポジション的には沖仁さんの目の前およそ3メートルの席(笑)。
↓チケットに刻まれしA列の文字!
IMG_3031.JPG
木村大さんも昔から好きなギタリストで、「カリフォルニアの風」などはCDの溝が削れるくらい聴き倒しましたね(削れないけど)。

生で演奏を聴くのは初めてでしたが、ロックのナンバーあり、日本の民謡あり、しかも機種はわかりませんがかなり使用感たっぷりの風格漂うナイロン弦のギターの音を自在にあやつるタッチの繊細さにしびれまくってきました。
↓セットリスト。アンコールはアランフェスの第2楽章などを。
IMG_3032.JPG
そしてゲストの沖仁大先生!もうね、フラメンコギターはやっぱりズルいっす。あんな風にギター弾けたら絶対女にモテます。目の前で華麗なるテクニックの数々を堪能したので、今ならフラメンコの練習もはかどるような気がします。
なので、もう一度こちら↓の教則DVDで勉強し直します!

nice!(0)  コメント(0) 

魅惑のスライドギター [ギター]

いつかスライドギターを練習しようと思って、数年前にこちらのDVDを買ったのです。

そしたら、偶然このCHIHANA師匠にお会いする機会に恵まれ、一筆頂きました。
IMG_2918.JPG
目の前で生演奏も聴かせて頂き、幸せな時間でありました。
ライブや新譜などの情報はこちら↓からどうぞ。
http://www.chihana.org/index.htm
nice!(0)  コメント(0) 

阿波踊りの三味線弾き! [その他楽器]

去年の今頃からひそかに阿波踊りの三味線弾きをやっているのですが、あまりにも活動回数が少ないのでやっているというのもはばかられる状況でありました。
IMG_2695.JPG
↑本日の葛飾・堀切の菖蒲祭りは去年に続いての参戦。

今年はこの堀切で二回目の参加で、7月にはあと2回施設の慰労に伺う予定なので、ようやく「やってます」と言ってもいいかな、という気がしております。
ただ、あくまでもLos Otakosなどのライブ活動優先の助っ人三味線弾きなのであります。
nice!(0)  コメント(0) 

盛況御礼!第7回ゴールデンライブ [Los Otakos記]

きのうは新曲満載ゴールデンライブでした。近年まれに見るお客さんの入りで、サイリウム配り攻撃も功を奏し、盛り上がりました!ありがとうございました!
201606live02.jpg
評価が高かったのは
「ガラスのモスクワ」
「さよなら与作」
「矢切のオアシス」
って感じでした。
用意したCDも若干売れ残ってますんで(笑)、またライブやるときに持ち込みます。

nice!(0)  コメント(0) 

ただ俺が読んでいるというだけの話 [書を読む]

「官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート」
「明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト」
IMG_2437.JPG
小学生の時にNHKの大河ドラマでやっていた「草燃える」をきっかけに、俺は源平争乱から鎌倉時代というのがもの凄く好きな時代になったのだが、高校生の時に「竜馬がゆく」を読んで、幕末への興味がそれを凌駕したのであります。
が、その後あれこれ本を読んだりすると、「坂本龍馬すげぇ」ということよりも、「明治維新、うさんくせぇ」という感情が強くなり、つまりは「薩長が徳川に取って代わりたいだけだったか」とか「薩摩は龍馬さえも邪魔になって斬ったか」とか「結局は西郷までも歯向かう明治ってなんなの?」とかいろいろ考えるようになったわけです。
一番の疑問は「欧米列強にとっては当時の日本など赤子の手を捻るように植民地にできたんじゃないの?」ということなのだが、諸々すっきり解決してくれる本です。もちろん敵前逃亡の慶喜公はいただけませんが。。。とはいえ、もう少し読みやすくわかりやすく編集できるはず。。。ちなみにあの頃の人物で一番好きなのは、今は坂本龍馬よりも土方歳三です。



その流れで読んだ、井伊直弼を中心とした「花の生涯」。
IMG_2438.JPG
薩長が絶対正義の歴史観で育つと、これほどの悪人はいないわけですが、おそらく救国の士と再評価されるべき人物であると思います。

感極まって桜田門外を訪問。
IMG_2422.JPG
nice!(0)  コメント(0) 

渡辺香津美ギター生活45周年祭 〜 Guitar Is Beautiful Special 〜 [ライブリポート]

5月20日(土)開催の「渡辺香津美ギター生活45周年祭 〜 Guitar Is Beautiful Special 〜」に行ってきました!とにかく香津美大先生の45周年ってだけでなく、この出演者の顔ぶれ見たら行かないわけにはいかないでしょう。
IMG_2297.JPG
なんといっても佳織さま復活です。ご無沙汰です。佳織さまだけでも勿論是が非でも観に行きましたね。加えて沖仁さまや押尾コータローさまご出演、DEPAPEPEの三浦君も。この日だけで俺の好きな日本人ギタリストほぼ網羅、くらいな勢いですわ。
佳織さまは相変わらずの美しい音色、のみならず、エレキギターまでかき鳴らして下さいました。しかもクラシックギターの指使いで。すごい。
とにかく値段倍でも全然高くないライブですね。お得でした。素晴らしかったです。背筋ぞくぞくしっぱなし。
ロビーで香津美大先生のギター展示。
IMG_2282.JPG
nice!(0)  コメント(0) 

6/4ライブに向けてのブログ更新 [Los Otakos Musics]

前回のLos Otakos Liveで、「矢切の青い影」について、「矢切の渡し感に欠ける」「いい曲と褒められてしまう」という反省から「矢切のイマジン」という曲を作りましたという話をして、「矢切のイマジン」を披露したわけです。
↓「矢切のイマジン」

がしかし、これでも我々は満足できず、試行錯誤の結果「矢切のオアシス」という新曲を作り、新しいアルバムに入れました。「オアシス」といってもあれこれあるのでどの曲がネタ元になっているのかわからないと思いますが、ライブに来る方は一度これで予習しておいて下さい。
↓予習素材。

皆様のご来場をお待ちしてます。
minichirasi16.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

あれ、もう5月か。お客さん募集。 [お知らせ]

ぼちぼち本気で集客始めます。
minichirasi16.jpg

SET LIST(予定)
カリフォルニア一人旅'16
3年B組マイケル先生
Stayin' 夢芝居
さそり座のLovin' You Baby
15のフリーダム
Like A とんぼ
ガラスのモスクワ
矢切のオアシス
神田川のファンタジー
ハローミスターつぐない
別れのダンシングクイーン
雨音はショパンの好きな人
Let It 岬
与作は飛んでいく'15
与作の迷信
さよなら与作
※珍しくアンコールも用意か
※急遽作った「パープルレイン恋しぐれ」も演奏予定

「いきます!」という方、live@ume2.netまでご一報頂けると助かります。また、MC用のメッセージなどもメール頂けると喜びます。よろしくお願いします。
nice!(0)  コメント(0) 

ただ俺が読んでいるというだけの話 [書を読む]

またしてもすっかり更新をさぼっておりますが、BEGINのライブの時はそこはかとなく調子悪いなぁと思っていたら、B型インフルだったり、仕事的にちょっと落ち着いてきたなぁと思ったら地震が来たりとブログどころではありませんでしたね。。。
そんななか、かつてとくらべればスローペースではありますが、読み進めていた本をご紹介します。
1)「マチネの終わりに」平野啓一郎
IMG_1903.jpg
平野啓一郎氏の著書をこれほどまでに夢中になって読んだのは初めてであります。いままでは無理して頑張って読んでました(笑)。ギター弾きで、人を好きになるという感情に肯定的な人ならすぐに入り込めます。こんなの平野氏が書くのか!という思いと、やっぱり平野氏でないと書けない作品だな、と思います。ギター世界の専門用語が満載ですが、それほど気にせず、ぜひ主役2人の愛の行方についてハラハラしながら読んで頂きたい。


2)「羊と鋼の森」宮下 奈都
IMG_1902.jpg
本屋大賞を取った次の日に発注。電車の中で読んで、涙が出てきていかんともしがたい思いに溢れます。こちらもそこそこピアノやら調律やらに関する専門用語が出てきますが、「マチネ」よりとっつきやすい文体とストーリーかと思います。どちらの作品も、音楽を好きでよかったなぁと思ったりなんかします。いい作品に出会えました。


nice!(0)  コメント(0) 

BEGIN 25周年記念コンサート「Suger Cane Cable Network」両国国技館 [ライブリポート]

BEGIN 25周年記念コンサート「Suger Cane Cable Network」両国国技館
もう随分前からBEGINのライブに行きたくて行きたくてたまらなかったのだが、チケットが取れなかったり、都合がつかなかったりで、なかなか行けなかったのであります。が、ようやく行けました。しかも両国国技館。もう、雰囲気最高。
IMG_1370.JPG
某WOWOWで生放送していたようなので、ご覧になった方も多いと思いますが、日常の延長で肩肘張らず音楽を楽しむ場でした。ちいさいお子さんも入場オッケー。
↓この曲に限り、撮影もオッケー。
IMG_1353.JPG
「涙そうそう」や「三線の花」あたりではしっかりと泣かせていただき、「おじい自慢のオリオンビール」や「島人ぬ宝」あたりではたっぷりと合いの手入れてきました。
「イカ天」で観ていたBEGINも25周年かぁ、と思ったあとで、Los Otakos28年じゃん、という比べてもまったく意味がないこともふと頭をよぎったのであります。
nice!(0)  コメント(1)